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    <title>スニフのすにっ記</title>
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    <updated>2018-05-17T00:27:24Z</updated>
    <subtitle>帰宅部部員たちは部室に集合してください！</subtitle>
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    <title>復活！のっぱパン</title>
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    <published>2008-04-29T09:50:27Z</published>
    <updated>2018-05-17T00:27:24Z</updated>

    <summary>昨年夏、惜しまれつつ販売を終了していた「のっぽパン」が、多くの方々の復活を望む声...</summary>
    <author>
        <name>スニフ</name>
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        <category term="グルメ評判記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://jam-movie.com/sunisuni/">
        <![CDATA[<p>昨年夏、惜しまれつつ販売を終了していた「のっぽパン」が、多くの方々の復活を望む声にメーカーが答える形で、本日復活を遂げました！</p>

<p>のっぽパンについては、ウィキペディア（Wikipedia）参照<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AE%E3%81%A3%E3%81%BD%E3%83%91%E3%83%B3">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AE%E3%81%A3%E3%81%BD%E3%83%91%E3%83%B3</a></p>

<p>今回の復活は、JR静岡駅ビル「パルシェ」B１階の食彩館のリニューアルに伴い、「のっぱパン」専門店として、オープンしました。初日の今日は、懐かしいのっぽパンを目当てに多くのファンが集まり、売り切れ御免の大盛況だったようですね。<br />
今回の復活は、この専門店のみの販売ということで、かつてのように気軽におやつにのっぽパンを買う、というところまではまだいっていません。<br />
ただこの専門店では、その場でパンにのっぽパンクリームを入れて販売するというフレッシュさと、今までなかったサンドウィッチの惣菜のっぽパンなども生まれています。</p>

<p>のっぽパンは、沼津市を拠点に静岡県東部や中部で販売されていましたので、ニーズの多い東部にも「のっぱパン」専門店が出来ないかなあ。<br />
ただ今回のJR静岡駅ビルでの専門店出店が、静岡市以西にのっぽパンの良さが伝わるようきっかけになれば、と思います。</p>

<p>また気軽におやつにのっぽパンを買うことのできる日が来ることを願いたいですね。<br />
<a href="http://www.geocities.jp/noppo_world/info20080329.html">http://www.geocities.jp/noppo_world/info20080329.html</a>　のっぽパン大好き！参照<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>哲学</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://jam-movie.com/sunisuni/2008/04/post-91.html" />
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    <published>2008-04-21T13:26:33Z</published>
    <updated>2018-05-17T00:27:30Z</updated>

    <summary>哲学って、いったい何ですか？ 意味もよくわからないし、何をすることなのかも全くよ...</summary>
    <author>
        <name>スニフ</name>
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        <category term="心の旅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://jam-movie.com/sunisuni/">
        <![CDATA[<p>哲学って、いったい何ですか？<br />
意味もよくわからないし、何をすることなのかも全くよくわかりません。</p>

<p>そんなこんなで、具体的に何をする学問なのかわからないので、大学の一般教養で「哲学」を一年受講しました。<br />
授業は、日本の最高大学から先生が出向してきて、毎週缶ビールを飲みながら、酔っ払いながらショーペンハウアーはどうのこうのと、好きなことを時間しゃべって帰っていくだけでした。<br />
俺は好きなことを話すだけだから、授業は出たい奴だけ出ればいい、単位はやる、というような授業でしたので、大教室でしたが、受講する学生は段々と減って行きました。</p>

<p>こういう授業はもう今の大学では無いんでしょうね。<br />
僕らの時代はまだ古き良き大学の伝統が残っていた時代でした。<br />
帝国大学で教鞭をとっていた化石のような先生の講義が聞けました。<br />
授業の開始時間から30分以上たっても先生が来ないとき、自動的に休講となりましたよね。<br />
サークルの合宿で遠征する時、駅まで引退、卒業したOBまで手土産持参で見送り、万歳三唱もありました。<br />
学生が、今よりも大学に対して自立をしていたような気がします。<br />
今は学生の親が、大学に「〇〇先生は休講で、子供が授業を受けられない」なんて苦情をするらしいから、興醒めです。<br />
大学は大学で、学生課の職員に学生として意見や要求をしても、「学生の分際で何を言う」なんて空気があるようです。<br />
学生の立場もすっかり変わってしまいましたね。<br />
学生は大学に対して独立した存在だったはずですが、もはや学生は「生徒」とイコールな存在になってはいませんか。</p>

<p>さて、話がすっかりそれましたが、哲学の授業です。<br />
偉い先生の話の意味は全く理解不能でしたが、教壇でビールを飲みながらおっさんが一方的にしゃべっている、という不思議な構図が好きで、結構出ていました。</p>

<p>でも、やっぱり、哲学って何だったのか未だにわかりません。<br />
印象としては、過去の世界の、それも紀元前まで遡るような偉人たちがああ言っていた、こう言っているとか、そんなことを比較検討する学問という気がしてます。</p>

<p>なんかやってることも抽象的で、よくわからない。<br />
突き詰めていっても、それってひとつの学問になるんだろうか？<br />
なんだかよくわからないことをしているのが哲学だから、まあいいや。<br />
自分はそんなことをする意味をあまり感じないから、やらない。</p>

<p>若かりし日に思っていた哲学に対する素朴な疑問と偏見です。</p>

<p>そのままにしておくのはちょっと悔しいのと、哲学を学んでいる人に誤解があっても失礼なので、哲学という言葉の意味を今日また調べてみました。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%93%B2%E5%AD%A6">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%93%B2%E5%AD%A6</a><br />
「哲学（てつがく、希：φιλοσοφια＝愛知）は、前提や問題点の明確化、概念の厳密化、命題間の関係の整理などの理性的な思考を通じて、様々な主題について論じる、学問の一種。また、そのような思考を通じて形成される立場も哲学と呼ばれる（ソクラテスの哲学、など）。」　ウィキペディア（Wikipedia）参照。</p>

<p>やっぱりよくわかりません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>もう少し広い意味の哲学とは、<br />
「哲学は、思索を経て何かの意見や理解に辿り着く営みであり、そのような営みの結果形成されたり、選ばれたりした思想、立場、信条を指す。例えば、「子育ての哲学」、「会社経営の哲学」、などと言う場合、このような意味での哲学を指していることが多い。」　ウィキペディア（Wikipedia）参照。</p>

<p>これなら、何となくわかるような気がするけど・・・。<br />
普段何気に「ああだ、こうだ」と、物事の原因や理由を考えていることって、自分の中での哲学なのかも知れません。<br />
そう考えると、自分も日々哲学をしている、と言えます。<br />
哲学は、物事を考えるための思考力を身につけるためにする学問ではないと思いますが、結果として日々頭の中で思索をめぐらすことは、思考力を鍛えることにはつながっているはずです。<br />
子供の頃、空想癖のあった人って、大人になっても面白い人多いですもんね。</p>

<p>せっかくだから少し哲学してみます。こっから先は僕個人の思考です。<br />
メタボ対策で夕食をあえて少なくしていたのに、お腹が減って結局ファミレスで21時頃フルメニュー食べてしまいました。<br />
最初から普通に食べてれば良かった、と思う反面、食欲が満たされたことに対しては満足感で充たされてしまうんですよね。<br />
こんな感じで食欲は勿論、物欲だったり、性欲だったり、あるいは名誉欲だったり、嫉妬心や僻み、妬み、後悔だったり、一種の欲求に関わるような部分は、自分の中の嫌な部分だったりするもんです。<br />
こういう「欲」がもし無ければ、どんなにか素晴しい人間になれるのに、なんてよく思ってしまいがちです。<br />
例えば、食欲があるから、好きなものばかり食べ過ぎて、体のためにバランスの良い食事がとれなかったり、性欲があるから学校や職場でタイプの異性がいたりした時、勉強や仕事以外の余計な考えがめぐってしまって正しい評価や扱い、やるべきことができなくなってしまったり、と。</p>

<p>宗教に目覚める人って、こういう心の弱さに繋がるような部分を克服したくて、修行の道に入るんでしょうね。<br />
僕は俗世にまみれてますから、克服はできるにこしたことはないとは思いますが、逆に人間は「欲」の部分がなくなってしまっては、生きる気力もなくなってしまうんじゃないかな、とも思っています。目的を見失ってしまうのではないか、と。</p>

<p>克服を目指すという人は、それが目的なんだというかも知れませんが、克服することと人間として生活を続けていくことは、同じゴールではない訳で、仮に克服するような超人がいたとしても、その後も人間生活は続く訳です。</p>

<p>欲求を０にすることはできないでしょうから、程度や質の部分のコントロールは重要になってくるとは思います。</p>

<p>また生きる気力ってのも勿論、「欲」だけではないと思います。<br />
誰かのために頑張ろうとかね。<br />
自分のためには頑張りが効かなくても、大事な家族や友人のためには頑張れる、なんて。<br />
それも「欲」と、そんなに遠くないものなのかも知れないですけど。</p>

<p>そんなことをあれこれ、どうこうと考えていて、これは自分の思考なんであって、哲学ではないのではないか、思考する自体が哲学なのか？・・・。</p>

<p>こういうふうに整理して提示をしてみると、第三者が自分の思考に触れる瞬間に、その思考は哲学になっているんじゃないか。<br />
第三者が触れなくても、自分の思考で道筋立てて考えているという時点で、哲学なんだよという解釈もあろうかと思いますが、提示しなければただの思考であって、哲学とは呼びたくないなあ。</p>

<p>やっぱり哲学に対して少しまだ偏見があるんでしょうか。</p>]]>
    </content>
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    <title>チベットを思う</title>
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    <published>2008-04-08T09:48:28Z</published>
    <updated>2018-05-17T00:27:32Z</updated>

    <summary>チベット情勢が大変なようですね。 中国による支配に抗議するデモは繰り返してあった...</summary>
    <author>
        <name>スニフ</name>
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    </author>
    
        <category term="仏ゾーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://jam-movie.com/sunisuni/">
        <![CDATA[<p>チベット情勢が大変なようですね。</p>

<p>中国による支配に抗議するデモは繰り返してあったことはあったんですが、今回ほど国際的に注目されているという機会はないんじゃないでしょうか。</p>

<p>個人的にですが、僕もチベットに行った一人です。<br />
たかだが一週間、それもラサだけという体たらくでしたが、それでもラサの標高は3650メートルあります。高山病になったり、食べ物にあたったりと大変苦しい思い出となりました。</p>

<p>僕がラサを訪れたのは、もう4年も前のことになります。<br />
2004年の3月でしたが、その頃はまだ西蔵鉄道はできていませんでした。<br />
建設中という看板は出てましたけど。</p>

<p>チベットに行くためには入境証というものが必要になります。<br />
確か中国では成都で発行してもらうことになるはずです。僕は日本でチベット旅行を仲介してくれる旅行会社に依頼して手続きをしてもらい、成都で受け取りました。<br />
この手続きはほとんど業者の言い値です。詳しい費用の内訳を聞いたところ、知らない方が言いこともあるんですよ、となんとも旅行会社らしからぬ返答をされたのを覚えています。<br />
基本的にチベットに入るためには観光ツアーとして入るということが前提となっていますので、一人で行っても形はツアーのようになり、現地の滞在ホテルも事前に決めなければならないし、入国と出国には現地でガイドが必ず同行します。<br />
監視されていると言えば言えなくもないですが、あちらにつけば全くの自由に活動できますから、不自由さは特に感じません。<br />
中国はチベットを国の一部と主張して支配を続けている訳ですが、実際にチベットに行くためには中国へのビザの他に、チベットでのビザ（入境証）も必要になる、というのが現状です。</p>

<p>チベットに関心をもつきっかけは、子供の頃に『サザンアイズ』という漫画を読んで、そこに聖地として紹介されていたというのがあります。その後ブラッド・ピットが主演した『セブン･イヤーズ・イン・チベット』でチベットへの想いが再び湧いてきたという感じでしょうか。<br />
初めての海外旅行だったのですが、どうせなら行きたいと思うところで今後行く機会がないかも知れない場所にしよう、ということでチベットを選びました。<br />
実際にチベットを訪れる際には『地球の歩き方　チベット』、ハインリヒ・ハラーの『セブン･イヤーズ・イン・チベット』、河口彗海の『チベット旅行記』、創元社「知の再発見」双書112『チベット』を読んでから行きました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>僕はチベット問題を詳しく論じるだけの知識と能力はもちあわせていませんが、ラサを訪れて個人的に感じた感想を述べたいと思います。</p>

<p>ラサの街を歩いたことのある人ならば皆、チベットは中国によって支配されている場所なんだということを実感するはずです。<br />
ラサの街には旧市街の他に新市街が開けていますが、新市街はいかにも中国という雰囲気です。街の中心のポタラ宮の南側には薬王山という信仰の対象となっていた山があります。<br />
ここは旧市街のバルコルなどからもよく見える場所なのですが、寺院を破壊して頂上に中国が大きなテレビ塔を建ててしまっています。<br />
この光景は、僕には衝撃的でした。他者の文化に対して何の敬意もはらっていないのだということがよくわかります。<br />
ラサの街は、チベット文化の上から意図的に中国文化を塗り重ねてしまっているというべきでしょう。</p>

<p>この光景を実際に目にしているだけに、僕はチベットが平和と自由を得て、明るい未来をつかんでくれることを願っています。その方向性が中国からの独立であるのかどうかは、チベットの人々が決めればいいことだと思いますが。<br />
ただダライ・ラマ14世ももう７４歳になるようですね。チベットの教えでは聖人は亡くなってもすぐまたどこかで生まれ変わるものですから、ダライ・ラマは継承されるものです。<br />
しかし、現状のチベットでは、ダライ・ラマの継承はどうなってしまうのでしょうか。</p>

<p>チベット問題に少しでも関心をもった方、まずは創元社から2003年刊行「知の再発見」双書112『チベット』を是非読んでください。<br />
その歩んできた歴史や文化、事情が少しでも思い描けるようにはなると思います。<br />
ただチベットはかわいそうな国なんだ、というだけに終わらないその先が見えてくるのではないでしょうか。</p>

<p>そういえば今日はお釈迦様の誕生日こと、花まつりの日ですね。<br />
この日にこの記事を書くことになったのも、偶然のようで必然なのかも知れませんね。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>くさい街</title>
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    <published>2008-04-07T07:36:10Z</published>
    <updated>2018-05-17T00:27:26Z</updated>

    <summary>くさい、くさい、なんとなくくさいぞ・・・。 僕の今住んでいる家は、風向きによって...</summary>
    <author>
        <name>スニフ</name>
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        <category term="あなたの知らない世界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://jam-movie.com/sunisuni/">
        <![CDATA[<p>くさい、くさい、なんとなくくさいぞ・・・。<br />
僕の今住んでいる家は、風向きによっては空気がくさいと感じます。<br />
鼻を突くような汚臭がするという感じでしょうか。</p>

<p>臭いの元は、工場の大きなエントツから立ち上る煙です。<br />
富士市に訪れたことがある方なら御存知かも知れませんが、こんな煙が市内の至るところにある大きな製紙工場群から、毎日終日空中に排出されています。</p>

<p>僕は富士市で生まれ育った人間ではないのですが、子供の頃から富士市を電車で通過する度に、吉原駅、富士駅周辺の悪臭とも言ってもいい空気の悪さと臭いを感じていました。<br />
高校時代、周囲の市町村から学生が集まっており、富士市出身の子達には「富士って、くさいよなー」と、本人達には何の責任もないような感想がぶつけられてました。</p>

<p>今、富士市で生活するようになって、当時感じていたほどはくさいとは感じていません。<br />
慣れてしまったからでしょうか？<br />
いや、僕の家が煙を噴出する工場の側にはないからかも知れません。<br />
でも、たまに洗濯物を干すために窓を開けていて、頭がいたくなるような感覚になる時があります。<br />
そんな時は、風向きによって、こちらに臭いが運ばれている時だと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>富士市の皆さんは、ほんといい人たちばかりですね。<br />
こんなに生活環境を悪化させている製紙工場に対して、批判や抗議活動が行われるようなことはないですもんね。<br />
生活環境の悪化は、健康被害に直結する問題ですから、もっと自分達の生活環境を保障しろ！という抗議活動が、他地域なら表立って噴出してきてもいいように思うんですが。</p>

<p>こういうところが静岡県人、らしいんでしょうか。<br />
僕も静岡県人の端くれとして、まあいいだろう、みたいな空気があるように思います。誰かがやればいい、やるだろうで、じゃあ自分が率先してやるんだ、という気概はあまりないような。</p>

<p>もっとも富士市は製紙工場で支えられていますし、そこで働いている多くの人たちから批判が出ることはあまりないでしょうし、また行政だって、この産業におんぶに抱っこな訳ですから、批判や厳しい規制もできないし、しようとはしない。市長も産業関係者ですしね。</p>

<p>でももう21世紀ですよ。<br />
いいかげん、この富士市の光景は、世界の流れに逆行してはいませんか？<br />
世界の温暖化対策の報道を見るたびに、ここを何とかせいよ、と思います。<br />
富士山を世界遺産に！なんて活動の前に、ここを何とかせいよ、と思います。</p>

<p>勿論、こうした企業は目立つ存在ですから、何らかの対策はやっているんだとは思いますが。<br />
まだまだくさい街ですよ、富士市は。</p>

<p>もうすぐ富士市に「ふじさんメッセ」なる多目的展示場ができます。<br />
<a href="http://www.fujisanmesse.com/">http://www.fujisanmesse.com/</a></p>

<p>天気のいい日は後ろに雄大な富士山が見ることができて、いいロケーションです。<br />
でも、製紙工場の運動場跡地につくった関係で、周囲は製紙工場。<br />
大きなエントツからひっきりなしに煙が排出されています。</p>

<p>今さら展示場なんてつくる意味があるのか？<br />
多目的と称するところ程、無目的なところはないんじゃないか、と思ってますが、このような素晴しい箱物をつくって、ここでイベントや会議をしたとして、利用者はどう思うか。<br />
「あぁ、富士市は環境に対する配慮がないんにもない街なんだな」と思うはずです。<br />
こんな赤っ恥をかくような場所に、外部の人間との接点となる施設を建ててしまったんですね。</p>

<p>少なくてもここで富士山世界遺産に向けてのイベントはやらない方がいいと思います。<br />
活動を台無しにしかねません。<br />
富士市が国際的な批判の矢面に立たないことを願います。</p>]]>
    </content>
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    <title>タウンページの石原良純・・・。</title>
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    <published>2008-03-31T15:00:11Z</published>
    <updated>2018-05-17T00:27:28Z</updated>

    <summary>タウンページのＣＭって、何なんでしょうね・・・。 一般家庭に石原良純がおしかける...</summary>
    <author>
        <name>スニフ</name>
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    </author>
    
        <category term="マイブーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://jam-movie.com/sunisuni/">
        <![CDATA[<p>タウンページのＣＭって、何なんでしょうね・・・。<br />
一般家庭に石原良純がおしかけるってやつです。<br />
<a href="http://bj.nttds.co.jp/bj-dir/cm_lib.html">http://bj.nttds.co.jp/bj-dir/cm_lib.html</a></p>

<p>だいたいのパターンは、石原良純が「何かこまっていることないですか？」と聞いて、<br />
その家庭の方が、答えるというパターンです。<br />
すると、彼がタウンページを持ってこさせて、その問題を解決するのにいい業社をタウンページで検索をするんですが・・・。</p>

<p>毎回、勝手に業社を呼んでしまうんですよね、彼が。</p>]]>
        <![CDATA[<p>これってかなり迷惑な感じがプンプンします。<br />
そのキャラだけに、余計に余計なことをした感が漂っていて。</p>

<p>例えば、畳が傷んでいる家庭のパターンは、あえて、その上に物を置いて汚れているとこを隠して使ってました。<br />
なかなか畳をほいほい変えるのも、お金がかかるし、もったいないからでしょうし。</p>

<p>車に傷がついてしまっている家庭のパターンでも、勝手に板金工を探して電話してました。<br />
家計が苦しいから我慢してたのかも知れないし、毎度贔屓にしている業社があったのかも知れないのに。</p>

<p>ＣＭはもちろん、フィクションの世界だということはわかっていますが。<br />
逆にそんなバックグランドを想像する方もフィクションの世界なんですが。</p>

<p>何なんでしょうね、このイラっとくる感じは。<br />
イラっとさせたかったのであれば、ＣＭとしては大成功なんだと思いますけど。<br />
インパクトは残りますからね～。</p>

<p>結局このＣＭを見て思うことは、余計なおせっかいってのは甚だ迷惑だなぁ、ということ。<br />
親切心でアドバイスしたつもりでも、相手はちゃんと考えてその行動をしているっていうケースも往々としてあるんだ、ということです。</p>

<p>相手のことを考えられない人間は、言うまでもなくどうしようもなく周囲には迷惑な存在なんでしょうけど、本人は相手のことを考えているつもりであっても、それがかえって迷惑になっている場合もある訳ですよね。<br />
人間他人がどう考えているかなんて、頭の中だけでは絶対にわからない訳なんですから、おせっかいになるかどうかの度合いを見極めるのって、とっても難しいことだと思います。<br />
人づきあいにとって、そこまで事前に気遣いをしなくてはならない関係というのも、あまり幸福な間柄とも思えませんし。</p>

<p>ただ、せめて相手の考えを事前に少しでも想像ができるような人間でありたいもんですね。<br />
何でもかんでも相手に言いたくはならないんじゃないか、と思います。</p>]]>
    </content>
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    <title>おいわいわいわい！</title>
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    <published>2008-03-26T00:39:54Z</published>
    <updated>2018-05-17T00:27:30Z</updated>

    <summary> 春ですね～！ 新しい出会いと寂しい別れの季節。 街中で花束をもったお祝いされ人...</summary>
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        <name>スニフ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://jam-movie.com/sunisuni/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCN5013.JPGのサムネール画像のサムネール画像" src="http://jam-movie.com/sunisuni/assets_c/2008/03/DSCN5013-thumb-500x375-thumb-500x375.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jam-movie.com/sunisuni/assets_c/2008/03/DSCN4840-thumb-500x375.jpg"><img alt="DSCN4840.JPGのサムネール画像" src="http://jam-movie.com/sunisuni/assets_c/2008/03/DSCN4840-thumb-500x375-thumb-500x375.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span></p>

<p>春ですね～！<br />
新しい出会いと寂しい別れの季節。<br />
街中で花束をもったお祝いされ人たちをよく見かける季節です。</p>

<p>そんなお祝い人の一人として、この度お祝いをしていただく機会がありました・・・。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>といっても、人生の春が来た訳ではなく、<br />
職場が栄転した訳でもないのですが。<br />
くさい飯を食わなくてよくなった、という訳でも毛頭ない訳で。</p>

<p>極めて個人的なものであり、それが結果として公式的なものでもあります。<br />
ここ数年・・・特にこの２年は身を削って頑張ってきましたが、その成果です。</p>

<p>結果、メタボ予備軍となってしまいましたが。<br />
この春からは、そっちの方もどげんかせんといかん。</p>

<p>花束はもらって気恥ずかしいものですよね。<br />
特に男性は。<br />
普段花なんて買わないもんだから、その後どうしたらいいのか困っちゃう。</p>

<p>前職場の仲間から、お祝いに懐中時計をいただきました。</p>

<p>懐中時計欲しかったんですよね。<br />
ＮＨＫの海外ドラマでシャーロックホームズを見てから。</p>

<p>大切にさせていただきます！<br />
どうもありがとう(*- -)(*_ _)ﾍﾟｺ<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>あのＣＭって、いったいなにさ！？</title>
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    <published>2008-03-13T15:37:06Z</published>
    <updated>2018-05-17T00:27:27Z</updated>

    <summary>最近、気になってしょうがないＣＭがあります。 ＮＴＴコミュニケーションズのＣＭで...</summary>
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        <name>スニフ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://jam-movie.com/sunisuni/">
        <![CDATA[<p>最近、気になってしょうがないＣＭがあります。</p>

<p>ＮＴＴコミュニケーションズのＣＭです。</p>

<p>関東圏だけでしょうか。<br />
平井堅の曲がＣＭソングとして流れながら、若い遠距離恋愛のカップルが登場するというものです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>で、このＣＭですが、遠距離恋愛のカップルが自宅でインターネットを通じて、コミュニケーションをとるという内容になっています。</p>

<p>女性の方が電話で、「今度何時逢えるの？」的な問いかけをしつつ、「最近いい曲をみつけたから、一緒に聞きたいな」と話します。<br />
そうすると、男性の方がじゃあ一緒に聞こうということになり、ネットでそれぞれのパソコンで一緒にその曲を検索をして、聴くというもので、終始ドラマ調なマジメな内容なんですが・・・。</p>

<p>ここで一緒に聴く曲がＣＭソングとして流れている平井堅の曲なんですが・・・。<br />
「いつか離れる日が来ても」って曲なんですよ・・・。</p>

<p>これってもう別れたいってことを暗に伝えてるかのようにとれる((;ﾟДﾟ)ガクガクブルブル<br />
じゃなきゃ、彼女はヘキサゴン((;ﾟДﾟ)ガクガクブルブル</p>

<p>なんかとっても自虐的。<br />
どんな意図でこんな背筋の凍るようなＣＭをつくったのか・・・。<br />
気になってしょうがないんですよね。</p>

<p>ホワイトデーにぴったりなテーマでしょう(￣。￣；)ボソッ<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>認めたくはないが・・・。</title>
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    <published>2008-03-11T15:09:57Z</published>
    <updated>2018-05-17T00:27:29Z</updated>

    <summary>おととしあたりから、なんとなく体調がよくないような気がするんですよね。 特に寒く...</summary>
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        <![CDATA[<p>おととしあたりから、なんとなく体調がよくないような気がするんですよね。</p>

<p>特に寒くなる冬にですよ、冬。</p>

<p>今年も冬になって、やっぱり体調がよくない気がします。</p>

<p>まあ、冬以外の季節には、特に体調悪いとは思わないんですが。<br />
かといって、今年は風邪もこじらせてはいないんですが。</p>

<p>でも、体調はよくないことは確かです。<br />
ここ数年の過度なストレスも原因にあると思いますが。</p>

<p>メタボ予備軍なんですかねえー。</p>]]>
        <![CDATA[<p>毎年、冬になると、ＤＮＡの中に冬眠を促すサインがあるのかどうか、体重が数キロ増えてしまうんですよね。</p>

<p>でも夏になると、戻るんですよ。</p>

<p>だから体重がどかっと増えることはなかったんですが、確かにおととしあたりから、増えた体重が夏にも減っていかないもんで、身体がすっかり重く感じる今日この頃。<br />
このままではトンズラーのようになってしまうなあ・・・。</p>

<p>体重のアップは、以前の仕事が夜遅くて、すっかり夜型の不規則な食生活が影響している、と自分で納得させていたんですが、今の規則正しい時間帯の仕事に戻っても、体調もよくはならないし、体重も減らないんですよね。</p>

<p>よく、30代半ばくらいから体質が変わるっていう話を聞いてはいたんですが、実際そんなことはないぞと認めたくはなかったんですが、やっぱそれなんでしょうねえ。<br />
新陳代謝が低くなっているんでしょう。<br />
身体もかわってきているんでしょう。</p>

<p>まあ、理由は運動をしてないってのも一理ある。</p>

<p>血がドロドロしてそうで((;ﾟДﾟ)ガクガクブルブル</p>

<p>今のうち、なんとかしないと、やばいよやばいよ。</p>]]>
    </content>
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    <title>鞆の浦架橋計画・・・。</title>
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    <published>2008-03-10T15:03:28Z</published>
    <updated>2018-05-17T00:27:22Z</updated>

    <summary>ニュース23で、鞆の浦に架橋計画なるもんがあると聞いて驚いた！ 驚いただけでなく...</summary>
    <author>
        <name>スニフ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://jam-movie.com/sunisuni/">
        <![CDATA[<p>ニュース23で、鞆の浦に架橋計画なるもんがあると聞いて驚いた！<br />
驚いただけでなく、個人的には「なんでまた・・・そんな愚かなことを」と憤りを感じた。</p>

<p>鞆の浦と言えば何と言ってもあの素晴しい景勝、眺望が魅力の町である。<br />
歴史的にも非常に価値が高く、市や県が申請に真剣になれば、世界遺産にだってなれるような町なのである。</p>

<p>その町の景観をいっぺんするような架橋計画。</p>

<p>愚か以外のなんでもないよね・・・。</p>]]>
        <![CDATA[<p>鞆の浦は、学生時代に研修旅行で訪れた思い出の場所でもある。</p>

<p>確かに道はせまいし、交通の便はよくない場所である。<br />
行政が道をつくろうとしているのも、地元の交通の便の悪さを快勝し、鞆の町から離れる人をなくそうとする政策なのだが、あの景観を台無しにするような計画では、その後の鞆の町の発展の道は絶たれてしまうということに気づいて欲しい。</p>

<p>歴史や文化の価値は、ほんとわからない人にはわからないもんだ。<br />
富士山の世界遺産をみていても、ほんとこれって世界文化遺産の認定を目指す計画なの？って目を疑いたくなるような計画になってしまっている、が。</p>

<p>鞆の浦の景観は、景勝地に長い歴史の中でつくられてきた文化的景観がマッチした非常に素晴しい場所である。<br />
だからこそ、なくなってしまってからでは遅いんだよね。</p>

<p>行政がほんとうに鞆の町の発展を考えるのであれば、世界遺産という道を模索すべきではないですか。</p>

<p>観光客や便利のいい場所に来るわけではない。<br />
ここに行きたい、と思わせるような価値のある場所に行くのである。</p>

<p>鞆が、今その価値のある町だからこそ、その価値を台無しにしてしまうことのないように、強く福山市には望みたい。<br />
とりあえず、福山市長に抗議のメールは送りたいと思う。</p>]]>
    </content>
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    <title>やっぱり柴田はすごいよ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://jam-movie.com/sunisuni/2008/03/post-81.html" />
    <id>tag:www.jam-movie.com,2008:/sunisuni//7.829</id>

    <published>2008-03-10T13:17:06Z</published>
    <updated>2018-05-17T00:27:25Z</updated>

    <summary>めっちゃめっちゃ久しぶりに更新します。 今年はじめて。 何ヶ月ぶりかなあ。 一時...</summary>
    <author>
        <name>スニフ</name>
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        <category term="マイブーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://jam-movie.com/sunisuni/">
        <![CDATA[<p>めっちゃめっちゃ久しぶりに更新します。<br />
今年はじめて。<br />
何ヶ月ぶりかなあ。</p>

<p>一時はもうこのまま閉鎖になるかも、と思っていました。<br />
ようやく忙しさの波もひと段落し、次の波が来るのは来月になりそうなので、今のうちに更新します。</p>

<p>といっても、来週からしばらく、旅に出て、戻って、旅に出て、戻ってを繰り返しますので、次の更新はいつになるのやら。</p>

<p>この一年、やらなきゃなんない課題に追われていて、ちょっとした現実逃避についYou Tubeでお笑いネタを観てしまって、そのまま１～２時間逃避し続けるということをよくしています。</p>

<p>世界のナベアツのクイーンのネタ最高ですね。<br />
改めて、アンタッチャブルなんかも昔のネタから見てますが、やっぱ面白いよね。<br />
これ見たあとに、去年のＭ１の決勝なんて思い出すと、ほんと小粒感ありありだったもん。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
アンタッチャブルは、柴田がボケの部分を抜いたネタをつくって、それに後から山崎が独自のボケを組み入れていって、ネタが完成するって聞いたことがあります。<br />
やっぱ山崎は面白いよね。<br />
あのボケはやっぱすごいよ。</p>

<p>なんつって思っていたら、最近、３～４年くらい前にやっていた「リチャードホール」っていう番組のコントをYou Tubeでみてたんですよ。<br />
この番組、関西ではやってたんですかね？<br />
その時は関西に住んでいたんですが、全然知らなかった。</p>

<p>アンタッチャブルの柴田ってすごいよね。<br />
横山やっさんの再来とか言われる、あのつっこみはすごい・・・なんてことは前々から思っていたんだけど。</p>

<p>やっぱ柴田面白いよ。<br />
パンダＰ、サイコーです。</p>

<p>病気もなんとか快方に向かって復帰だそうですね、柴田さん。</p>

<p>やっぱアンタッチャブルの山崎も柴田あっての面白さなんだねえ、と思うよ。</p>

<p><br />
そうそう。<br />
今度ヤッターマンが実写になるらしいね。<br />
<a href="http://www.yatterman-movie.com/"></a></p>

<p>フカキョンがドロンジョやるらしい。<br />
ボヤッキーとトンズラは、生瀬勝久とケンドー・コバヤシになった。</p>

<p>ボヤッキーとトンズラは、この二人で確かにぴったりくるような気はするんだけど、アンタッチャブルの二人でも、ぴったりくると思うんだけどなあ。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>市川春猿</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://jam-movie.com/sunisuni/2007/11/post-77.html" />
    <id>tag:www.jam-movie.com,2007:/sunisuni//7.792</id>

    <published>2007-11-12T12:26:20Z</published>
    <updated>2007-11-12T12:27:02Z</updated>

    <summary>最近、というかずっとずっと気になってはいたが、得たいの知れない存在だったのがNH...</summary>
    <author>
        <name>スニフ</name>
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    </author>
    
        <category term="マイブーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://jam-movie.com/sunisuni/">
        <![CDATA[<p>最近、というかずっとずっと気になってはいたが、得たいの知れない存在だったのがNHK大河ドラマ「風林火山」で武田晴信役をやっている市川亀治郎・・・。<br />
なんてブログ記事を書いたことがありましたが、本当はいい意味でもっと気になっていた市川さんは、市川春猿さんです。</p>

<p>最近、テレビでひっぱりだこですよね。<br />
春猿さん。</p>

<p>春猿さんのＨＰがありました。<br />
<a href="http://www.shun-en.com/">http://www.shun-en.com/</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>梨園のご出身ではないとか。<br />
意外ですね。<br />
歌舞伎界の方はみんな梨園の方なんだと勝手に思い込んでいたんですが、そうじゃなくて養成所のような学校があるんですね。</p>

<p>歌舞伎は高校生の時に、「歌舞伎教室」なるものがあって、東京の歌舞伎座に見に行ったんですが、とにかくよく寝た記憶があります。<br />
もう一回ちゃんと舞台を見てみたい・・・。<br />
と春猿さんを見てそう思いました。</p>

<p>これからも注目していきたい役者さんですね。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>近・現代史教育の必要性</title>
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    <published>2007-09-30T15:01:12Z</published>
    <updated>2018-05-17T00:27:25Z</updated>

    <summary>先日の土曜日に日本テレビ系で放送されていた「緊急！ビートたけしの独裁国家で何が悪...</summary>
    <author>
        <name>スニフ</name>
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        <category term="あなたの知らない世界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://jam-movie.com/sunisuni/">
        <![CDATA[<p>先日の土曜日に日本テレビ系で放送されていた「緊急！ビートたけしの独裁国家で何が悪い!? 」という番組がやってました。<br />
あまり実態の良く変わらない世界各地の独裁国家についての情報が、ほんの一部分なんでしょうけども、わかる番組だったので、何気にチャンネルをまわしただけだったんですが、結局最後までみてしまいました。</p>

<p>以前より興味をもっていたブータンの今後は、この番組をみてますます気になってしまいました。<br />
知らない方が国民にとって幸せだったのか、いや真実は知っておくべきなのか。</p>

<p>こうした問題は現在の日本の国民にも当てはまるものがありますよね。<br />
年金問題とか、皆さんそれぞれ思い浮かぶものがあるかも知れません。<br />
僕は日本の近・現代史教育の現状について思い浮かべました。</p>

<p>番組後半に設けられた、ビートたけしと中曽根元首相、石原都知事との対談でも、石原都知事が奇しくも近・現代史教育の必要性を説いていました。<br />
石原さんのキャラクターについては、あまり共感できる部分は今までなかったのですが、この発言については、僕も以前より同じように必要性を一番感じていた部分でしたので、同感しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>現在の小・中・高といった教育現場で、歴史教育がどのように行われているのでしょうか。<br />
少なくとも僕の世代（昭和48年生）では、近・現代史教育など教科書にはありましたが、そこまで授業で扱うことはありませんでした。<br />
カリキュラム的にも、そんなところまでは終わりませんでしたし、実際の受験でもそこまで試験問題がほとんど対象となっていなかったからです。<br />
だから受験対策で、そこは学校でも教師が承知で教えませんでしたし。</p>

<p>僕は個人的に大学で歴史を勉強してましたし、その時代も近・現代史ではありません。<br />
もっと前の時代です。<br />
そんな僕が言うのも何ですが、全ての生徒に原始から歴史を教えようとするから結局、近・現代史はおろそかになる訳です。<br />
近世以前の時代史は、専門的に興味をもっている人が大学で学べばいいんじゃないでしょうか。<br />
もっと一般の生徒に必要なものは近・現代史の知識だと思います。<br />
近代以降の日本が歩んできた歴史を直視することが必要なんじゃないでしょうか。<br />
そこから各人それぞれの歴史認識が生まれ、直接的に接している先人たちへの敬意とか、過去への反省とか、現代に生きることの意味とか、考えることに繋がるんじゃないかなぁ。</p>

<p>石原さんは、原始から教えて行くのもいいけれども、現代から近代へと遡って教えていくことの方が必要なんじゃないか、とも発言していましたが、この発言は近・現代史を教える時間を確保したいということの主旨なんだと思います。<br />
実際、歴史を時間軸を遡りながら教えられても、なかなか理解できるもんじゃないでしょう。<br />
近・現代史を日本史のカリキュラムとは別に独立して設けることの方がよりベターなんじゃないでしょうか。</p>

<p>学校で学ぶ教育が全て以後の課程への受験の対象とする必要もないんじゃないかな、とは個人的には思うんですが。受験カリキュラムにない授業では必死で生徒は学ばない、という意見もあるかも知れませんが。<br />
ナショナリズムに繋がるような教育は悪いことのように、つい認識されてしまいがちですが、日本という国はどういう歴史を歩んできた国なのか、そんなことぐらいは最低各人が思い描けないようでどうするの、とは感じます。<br />
国際化もいいんですが、じゃああなたの国はどういう国なんですか？過去の○○についてはどう思うんですか？<br />
こういうことって外国人に聞かれる機会も有り得ることなんじゃないかと思いますが、そんな場面で原始や古代・中世の話を問われることなんてまずないでしょう。<br />
だから原始や古代・中世史が必要ないと言う意味ではないですよ。</p>

<p>近・現代史教育には今もタブーとしなければならないような問題も多々あるでしょう。<br />
こうした現状を見て見ぬ不利をして、ずっと放置してきた日本の教育行政というか、姿勢そのものを問われなければいけない時期に来ているような気がします。<br />
諸外国から靖国問題を相変わらずつつかれてますが、どういった観点で問題になっているのか？<br />
教育現場では教えてないでしょうね。きちんとした戦後の歴史の総括を国がしてないから、しにくのかも知れません。<br />
その点、ドイツの教育現場は、近・現代史教育を見て見ぬ不利などせず、きちんと教えていると聞きました。</p>

<p>教育改革は、ゆとり教育云々で学力が低下したとか、そうした問題ばかりが危惧されているようですが、教育現場は今後の日本人そのもの形成している場な訳です。<br />
本質的な部分に危機感をもっている人が、推し進めないとなかなか変わらないですよね。<br />
こうした点に危機感をもっている人は、いないもんなんでしょうかね。<br />
実は結構な割合でいらっしゃるんじゃないかと思うんですけど。</p>

<p>有識者会議という、何やらどういう人がどうやって集められるのか、基準も理由も内容も影響力もよくわからない会議が、行政絡みではちょくちょく行われますけど、こうした会議に招集されるような「有識者」の人にはどういう認識があるのか・・・。聞いてみたいもんですね。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ついにようやくいまさらながらのiPodライフ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://jam-movie.com/sunisuni/2007/09/ipod.html" />
    <id>tag:www.jam-movie.com,2007:/sunisuni//7.784</id>

    <published>2007-09-21T03:15:51Z</published>
    <updated>2018-05-17T00:27:22Z</updated>

    <summary>ついに。 ようやく。 いまさらながらの感はありますが、ipodを衝動買いしてしま...</summary>
    <author>
        <name>スニフ</name>
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        <category term="マイブーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://jam-movie.com/sunisuni/">
        <![CDATA[<p>ついに。<br />
ようやく。<br />
いまさらながらの感はありますが、ipodを衝動買いしてしまいました。</p>

<p>今までアップルユーザーではなかったこと、外国メーカーであることで日本国内での対応が充分されているのか、などの不安があって、便利そうではあるなと思っていながら、通勤に長い時間電車に乗る訳でもなかったもので、特に欲しいとは思わなかったんですが。</p>

<p>先日の旅行で同僚が車にipodを繋いで、最近の歌から過去の懐かしい歌まで・・・次から次へと出てきて、しかも長時間の移動で同じ曲が一度も出て来ない。<br />
いったい何曲このコンパクトな中に入っているんだい。</p>

<p>そんな驚きから急に欲しくなって色々と調べてみたら、つい買ってしまってました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>僕が買ったのは「iPod classic 80GB」のシルバーです。<br />
何と20000曲も入るとか。<br />
発売がはじまってそんなにたってないこともあり、オープン価格より少し安い程度です。</p>

<p>家中、実家の曲を集めても、せいぜい数百曲でしょうから、そんなに容量は要らなかったんですけどね。 <br />
もっと軽くてさらにコンパクトでもう少しだけ安い「iPod nano」でもよかったんですが。</p>

<p>様々なデジタルデータをぶっこんでおくのに便利な方がいいかな、なんて思って「classic」にしました。<br />
 「nano」と比べても一万程度しかかわらなかったもんで。</p>

<p>ウォークマンのカセットからはじまって・・・ディスクマンやＭＤやら、とにかく音楽を携帯することに対しては、何かと苦労や工夫をしてきた世代ですから、あれだけの情報量がこの中におさまってしまうなんて。<br />
これで自分のミュージックライブラリーをいつも携帯してできるようになりますね。</p>

<p>でもまだ予約しただけなんて届いてないんですけどね・・・。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>上高地・飛騨高山・白川郷に行く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://jam-movie.com/sunisuni/2007/09/post-80.html" />
    <id>tag:www.jam-movie.com,2007:/sunisuni//7.783</id>

    <published>2007-09-19T13:35:47Z</published>
    <updated>2018-05-17T00:27:28Z</updated>

    <summary>昨日と今日、職場で職員旅行がありまして、一泊二日で長野県の上高地と岐阜県の飛騨高...</summary>
    <author>
        <name>スニフ</name>
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    </author>
    
        <category term="心の旅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://jam-movie.com/sunisuni/">
        <![CDATA[<p>昨日と今日、職場で職員旅行がありまして、一泊二日で長野県の上高地と岐阜県の飛騨高山、白川郷に行ってきました。<br />
二日とも天気がとてもよかったので、山々の景色も綺麗によく見えて最高で、とても楽しい旅行になりました。</p>

<p>30を過ぎるまではあまり食に対するこだわりは無かったんですよね。<br />
とりあえず腹がすいたら食べるけど、毎日同じものが続いても苦にならないタイプで。<br />
例外はスイーツだけで、京都に住んでいたときは、おいしいケーキ屋さんとか和菓子屋さんを聞くと必ず一度は行ってみました。</p>

<p>30を過ぎてからは、どうせならおいしいものは食べておこう、と思うようになりました。<br />
今でも個人や仲の良い友達同士で旅行をする時は、旅先では目的地を見ることが優先で、名物を食することもないことが多いのですが、今回は職員旅行。<br />
学生時代の研修旅行や調査合宿とも違いますので、メインは食事やショッピングだったりします。</p>

<p>そういう旅をすること自体がほとんどないのと、旅をする時は個人の時は勿論自分で考えて行動するしかないですし、団体で出かけても幹事をすることが多かったので、今回は幹事もやってくれましたし、集合時間にあつまって、車で連れていってくれて、先々の目的地も決まっている、なんか久々に大名旅行みたいなもんですな。<br />
決して大名的な立場ではないんですけど。<br />
はい、ペーペーですから。</p>

<p>そんな訳で、飛騨牛を食べることと、高山ラーメンを食べることが今回の目的だった訳です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>個人的には上高地と高山に行くのは今回がはじめてだったんですが、とてもいいところでした。</p>

<p>まず自分で何にも事前に調べていないもんで、上高地へは自家用車の規制が行われていること自体を知らなくて、手前の沢渡の駐車場で下車して、タクシーで上高地に入りました。<br />
まず帝国ホテルでランチ。<br />
ハッシュドビーフのオムライスを食べて、河童橋までの間を散策しました。<br />
その後、飛騨高山へ。<br />
高山では旧の街並みの中を散策して、造酒屋や小物類を売るみやげ店をまわりました。<br />
そして夜は、丸明で飛騨牛を食べました、初めて。<br />
お金を出したから当然といえば当然なんですが、ちゃんと出せばいいもんが食べれるんですね。<br />
肉は質より量、という年齢をもう過ぎてしまったからでしょうけど、もうあれくらいの肉なら量より質な訳で。<br />
かといって質が良い肉だからといって、量も多く食べれるかといえばそうではない訳で。<br />
適量で充分と思えるようになった自分を大人になったと思っていいのかどうかはちょっと複雑な訳で・・・。</p>

<p>その後、もう満腹状態ではあった訳ですが、目的だったものをはずす訳にもいかないもんで高山ラーメンを食べに行きました。<br />
連休後であったからなのか、火曜日だったからなのか、定休日の店が多く、評判になっていた店の中で営業をしていた桔梗屋さんに行きました。「中華そば」を注文。<br />
高山ラーメンはあっさりしている、という噂は聞いていたんですが、本当あっさりしてました。<br />
桔梗屋さんはちじれた細麺で、個人的には好きな味だったんですが、ちょっとこれ一品を食事にするにはあっさりし過ぎてパンチが弱いかな、という感想でした。<br />
飛騨牛で満腹になった後でもこれなら食べれるな、とも思った訳ですが、考えてみると、多分高山ラーメンとは飛騨牛のようなパンチを効いたものを食べたお客さんが、その後の食事の締めに食べれるようにと、あえてあっさりつくったことが原点なんでしょうね。</p>

<p>二日目は高山の名物の朝市に行きました。<br />
宮川と陣屋の朝市に行きましたが、昨日街中で「明日、熊田曜子が取材に来るらしい」という噂を耳にしていたんですが、熊田曜子が今朝取材に来ていました。<br />
タイミング悪くお店に入ってしまって見られず仕舞い。<br />
その後、宿を出て白川郷へ向かう途中にも路地裏で熊田曜子がいたみたいなのですが、その時も見逃しました。<br />
はい、縁がないんでしょうね。</p>

<p>高山の市内には「ともだち」が住んでそうな建物がありましたが、それはさておき、白川郷へ。<br />
途中、戦国時代に地震で城ごと埋まってしまったという、幻の帰雲（かえりくも）城の碑が立ってました。</p>

<p>白川郷は今回が2回目です。<br />
以前訪れた時は幹事だったので色々と考えて、あまりゆっくりと見た記憶がなかったんですが、今回は気楽なもんです。<br />
まず昼食をとり、どぶろく祭りの館へ。<br />
白川八幡宮のおみくじをしましたが、大吉でした。<br />
あまり良いことは書いて無かったですが、大吉だから結果的には良いんでしょうね。<br />
あまり時間もなかったもんで、明善寺の前を通って駐車場付近でＵターン。<br />
まあ2回目だったからそんな感じでもいいでしょう。</p>

<p>今回の旅を振り返ってみて、高山にはもう一度ゆっくりと来たいな、と思いました。<br />
街をぶらっとゆっくりまわりたいですね。<br />
高山祭も一度見ないとね。</p>

<p><br />
</p>]]>
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    <title>モンマスティに行きましょう。</title>
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    <published>2007-08-31T15:02:40Z</published>
    <updated>2018-05-17T00:27:25Z</updated>

    <summary>静岡市葵区紺屋町の呉服通り商店街に、元清水エスパルスの澤登正朗さんが紅茶のテイク...</summary>
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        <name>スニフ</name>
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        <category term="グルメ評判記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>静岡市葵区紺屋町の呉服通り商店街に、元清水エスパルスの澤登正朗さんが紅茶のテイクアウト専門店を出しています。</p>

<p>名前はMonmouth tea（モンマスティー）。<br />
<a href="http://monmouth.exblog.jp/5772859/">http://monmouth.exblog.jp/5772859/</a></p>

<p>渋谷に本店があるようで、６月３０日にオープンした静岡店は、その別店という感じになるのでしょうか。<br />
あくまでもフランチャイズ店ということではないようです。</p>

<p>基本は奥さんが店頭に出られるようですが、澤登さん自身も、時間のある時は店頭に出て接客したい、と『エスパルスニュース』で書いていましたので、そんな期待もこめて出かけてみましょう。<br />
場所は静岡パルコ斜向かいで、スクランブル交差点の南東にあるということでしたが、まあ地図の読める僕は問題なく着くでしょうね。<br />
というか、誰でも問題なく着く場所でしょうけど・・・。</p>

<p>残念ながら澤登さんがいなくても、澤登さんや奥さんもオススメの「モンマスティー アイスミルクティー」を飲んでみましょう。<br />
評判のメニューですが、まだまだ残暑厳しい中ですし、とってもおいしく感じるんじゃないでしょうか。</p>

<p>エスパルスサポーターも、そうでない方々も、いやサポーターであれば尚更一度は足を運ばないといけない気がします。<br />
カフェレスト・ラディッシュに負けない、聖地になっていって欲しいとこです。</p>

<p>モンマスティに行きましょう。</p>]]>
        
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