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    <title>スニフのすにっ記</title>
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    <updated>2008-11-04T23:41:57Z</updated>
    <subtitle>帰宅部部員たちは部室に集合してください！</subtitle>
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    <title>注文より多い喫茶店</title>
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    <published>2008-11-03T13:24:29Z</published>
    <updated>2008-11-04T23:41:57Z</updated>

    <summary>お店で注文していないものが出てきた・・・ 皆さんどうしますか？...</summary>
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        <![CDATA[<p>お店で注文していないものが出てきた・・・<br />
皆さんどうしますか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>「あの～頼んでませんけど～これ」<br />
って言いますよね。</p>

<p>でも店主が・・・<br />
「サービスです」と言ったら、もらいますよね(*☉☉)ぷっ</p>

<p>そのサービス品が・・・コースで出てきたらどうします？<br />
そんな嘘のようなお店が、熱海にありました。</p>

<p>そこはガイドブックなどには載っていないお店なんですが、見た目も店内も全く普通・・・ほんのちょっとだけ、値段が高めかなあっていうぐらいで、メニューも普通の喫茶店です。<br />
が、一部の地元民には、頼んでないものが次々と出てくるお店として知られてました。</p>

<p>そこのお店の常連だった訳ではなく、噂を聞いて友達と最初に行ったその日から、次々と頼んでないものが運ばれてきた∵ゞ(≧ε≦ｏ)ぶっ！！</p>

<p>とある日の記憶を紐解いても・・・<br />
真夏の陽気の中、お店に涼みに入って、アイスティーを注文してしばらくすると・・・<br />
サラダがまず出てきて、でもって天ぷら、そしてアイスティーにピラフ、そして最後にデザートとコーヒー。<br />
他にももう何品かあったような記憶もあるくらいのインパクト・・・。<br />
会計はもちろんメニューにあったアイスティーの分だけですよ。<br />
それでも1000円しなかったはず。</p>

<p>アイスティーにしては高いけど、これだけ出てくるんだから安いよな～って納得の仕方でした。</p>

<p>とある日などは、友達と「飲み物頼んで食べ物が出てくるんだから、食べ物頼んだらどうなるかな～？」って話になり、食べ物を注文したら・・・ちゃんと何品かと注文した食べ物に、デザート、飲み物が出てきた・・・。</p>

<p>結局、食べ物頼んでも、飲み物頼んでも・・・<br />
店主がその日出したいもんは全部出てくるみたい。。</p>

<p>そんな嘘のようにサービスがいいと、経営成り立ってるんだろうかという疑問とともに、行けば行くほど損させているような気がして・・・かえって行くのが悪い気がしたりする。</p>

<p>夢のような話ですが、ノンフィクションのお話です。</p>

<p>こないだぶらっと行ってみましたが、残念ながらもうなくなっていました。<br />
確か「サンモリッツ」という喫茶店でしたが。<br />
思い出の場所がまたひとつ失くなってると、悲しいよね。</p>]]>
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    <title>「きつね」と「たぬき」</title>
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    <published>2008-10-24T16:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-04T08:03:18Z</updated>

    <summary>皆さんの住んでいる街の食堂で「きつね」や「たぬき」を注文すると・・・ いったいど...</summary>
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        <![CDATA[<p>皆さんの住んでいる街の食堂で「きつね」や「たぬき」を注文すると・・・<br />
いったいどんな食べ物が出てきますか？？</p>]]>
        <![CDATA[<p>大阪を中心とした地域では、「きつね」を注文すると刻んだおあげの入ったうどんが出てきます。「たぬき」を注文すると同じ刻んだおあげの入ったそばが出てきます。</p>

<p>関西圏では、この組み合わせになっているところは多いですが、京都だけは違います。京都で「きつね」を注文すると大阪と同じ刻んだおあげの入ったものが出てきますが、きつね＝うどんではないので、きつねそばかきつねうどんかを選択します。というのも「たぬき」を注文すると餡かけに刻んだおあげの入ったものが出てくるからです。大阪のようにたぬき＝そばではないので、こちらもたぬきそばか、たぬきうどんかを選択することになります。</p>

<p>京都のうどん屋さんで、なぜ京都では「たぬき」は餡かけなのか取材したところ、餡かけの「たぬき」を出前で届けたとき、湯気が出ていない状態のものを見たお客さんが・・・<br />
「冷めてるじゃないか！もう麺ものびてるんじゃないか？」<br />
と箸をすっと入れてみると・・・<br />
餡かけの中から湯気がふぁ～とあがってきた。<br />
餡かけで湯気が閉じ込められていたんですねー。。<br />
これをみてお客さん・・・<br />
「たぬきに騙されたみたいだ」と言ったとか言わないとか。。。</p>

<p>もっとも、自分の育った静岡県や関東圏の地域では、「きつね」を注文するとおあげの入ったものが出てきて、「たぬき」を注文すると天かすの入ったものが出てきたもんでした。<br />
ですから、きつねそばもきつねうどんも、たぬきそばもたぬきうどんも当然あります。</p>]]>
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    <title>さくらえび</title>
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    <published>2008-10-13T13:02:00Z</published>
    <updated>2008-11-04T07:58:17Z</updated>

    <summary>さくらえびって知ってます？...</summary>
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        <![CDATA[<p>さくらえびって知ってます？</p>]]>
        <![CDATA[<p>桜色をした半透明で、大きさも３～４㎝という小さな海老です。<br />
そのきれいな姿から「海の宝石」とも呼ばれるとか！？</p>

<p>日本では海のとっても深～い、駿河湾でしか漁獲されません。<br />
深海性のさくらえびの生息地は、世界でも数カ所のみで、とても珍しいえびです。<br />
現在は春漁と秋漁の年２回シーズンがあって、静岡県の由比港や蒲原港でのさくらえび漁が有名ですよね＾＾<br />
今まさに・・・さくらえびシーズンってとこでしょうか。</p>

<p>由比町や蒲原町で、さくらえびが干されているところを、子供の頃よく見かけたもんでした。<br />
あのさくらえびの干されている匂いは・・・そのまま祖父母の田舎を思い出す匂いでもあります。。。</p>

<p>さくらえびの食べ方は、生、釜あげ、素干し、煮干しの４種類あるそうですが、生はそのままわさび醤油で食べるのが一番おいしいです。<br />
かといって、なかなかそこまで新鮮なさくらえびは地元でしか堪能できないので・・・冷凍にしたものを掻き揚げにして食べるってことが多いかもしれないですね。</p>

<p>海の宝石、さくらえび！<br />
皆さんも是非、堪能してみてください！！</p>]]>
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    <title>古本屋のシール</title>
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    <published>2008-09-27T15:56:56Z</published>
    <updated>2008-11-04T08:04:01Z</updated>

    <summary>古本屋で本を買物されたことのある方ならわかるかもしれませんが・・・...</summary>
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        <![CDATA[<p>古本屋で本を買物されたことのある方ならわかるかもしれませんが・・・</p>]]>
        <![CDATA[<p>本の裏表紙を開いたあたりに・・・<br />
「○○書店」とか書店名を書いたシールを貼ってあることが多いんですよね。</p>

<p>老舗の古本屋ほど、貼ってあったりします。<br />
古本屋は正規の値段ではない価格で売っているところがウリなんで、本の値札っていうのは大体この辺りに、鉛筆書きされていることが多いです。<br />
値段が鉛筆書きされていない場合、そこに値札シールが貼られていることもあります。</p>

<p>書店名を書いたシールというのも、この値札シールの名残りのようなんですが、これが本にぴったりと貼られている場合が多く、うまく剥がせた覚えがありません。<br />
せっかく古本屋で新品同様の本を手に入れることができたとしても、このシールが貼られているのを見つけると、ちょっとがっかりします。</p>

<p>古本屋ってのは、何度も同じ本がまわってくることもあるでしょうし、新品と古本を見分けるために目印として貼るという伝統が業界の中であるのかもしれませんが、あまりいい伝統だとも思えません。</p>

<p>できればやめてほしいなあ。。。</p>]]>
    </content>
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    <title>パップラドンカルメ</title>
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    <published>2008-09-15T14:25:22Z</published>
    <updated>2008-11-04T07:56:12Z</updated>

    <summary>話によれば・・・パップラドンカルメというものは・・・ ケーキみたいな味がするバナ...</summary>
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        <![CDATA[<p>話によれば・・・パップラドンカルメというものは・・・<br />
ケーキみたいな味がするバナナみたいな味もする<br />
なんてあの子がいっていたー♪</p>

<p>子どもの頃「ひらけポンキッキ！」でやってた歌です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>このパップラドンカルメ・・未確認お菓子物体ということで・・・<br />
どんなものかは全くわからなかったけど<br />
食べたくて食べたくてしょうがなかったなあ（￣￢￣*）じゅるぅうううう・・・・・・</p>

<p>こんな謎を未だに頭の片隅に入れてるのは自分だけかと思っていたら<br />
結構いるんですね。<br />
<a href="http://parfait.oc.to/dolmi/pap/">http://parfait.oc.to/dolmi/pap/</a><br />
あの頃の子どもたちはみんな食べてみたいって、思ってたんだろうなぁ。</p>

<p>ネットで調べてみたら・・・ポルトガル語で米で作ったパンという意味の言葉に「パン・ドュ・カルクェン」があって、そこから「パップラドンカルメ」になったのではないかと書いてある方がいました。<br />
日本語では「カルカン」(猫まっしぐらではない）<br />
のことだそうで、九州のお土産の「かるかん」がそれに当たるようです。</p>

<p>パップラドンカルメの四角くてやわらかくてモコモコしている形はまさに「かるかん」だそうですが、自分は見たことないなぁ・・・カルメ焼きみたいなのかなあ？？？</p>

<p>「かるかん」食べてみたい(￣￢￣*)じゅるぅうううう・・・・・・</p>]]>
    </content>
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    <title>「アディダス帽」</title>
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    <published>2008-09-05T02:35:49Z</published>
    <updated>2008-11-04T08:20:32Z</updated>

    <summary>とっても懐かしい話なんですが、僕らが小学生の頃、「キャプテン翼」の影響から「アデ...</summary>
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        <![CDATA[<p>とっても懐かしい話なんですが、僕らが小学生の頃、「キャプテン翼」の影響から「アディダス帽」が大流行しました。<br />
正面にあの「アディダス」の楓の葉っぱをかたどったデザインのロゴを大きくあしらっている帽子です。<br />
最近このタイプのロゴは使われてない訳ではないんですが、他のタイプが使われることが多くなりましたよね。僕には「アディダス」と言えばこのロゴと三本線がメーカーのイメージだったんですが。<br />
ちなみに「アディダス」の靴には縦に三本線が入っていますが、当初はこれはメーカーをイメージさせるデザインだった訳ではなくて、靴の製造工程の中でラインを入れて皮を締めていたんですが、それが三本線が一番履き心地がよかったから、ということのようです。</p>

<p>「アディダス帽」は色んなカラーリングがありましたから、当時少年たちは競って自分の好きな色を被ったもんですよねー。<br />
帽子のまわりにたくさん缶バッチをつけたりもして（笑）<br />
「キャプテン翼」でも、翼くん・若林くんとも最初は「アディダス帽」を被ってるシーンが描かれていましたが、そのうち若林くんは「プーマ」のロゴの入った帽子を被るようになりました。<br />
流行には載らない！という若林くんなりのスタイルを描きたかったのかな、という気もしてました。僕もこの辺りでは都会の（笑）、静岡市内のスポーツショップを一生懸命何軒もまわって、ようやく若林くんの被っていた「プーマ帽」を見つけた時はとっても嬉しかったことを覚えています。</p>

<p>最近、「アディダス帽」を被っている子供、全く見ないですよね。<br />
最近はもう売ってないんでしょうか？<br />
プロ野球チームの野球帽を被っている子供も全然見ないですもんね・・・。</p>

<p>さて、「アディダス」って、アディ・ダスラーという創始者の名前から<br />
ついた会社名であることを皆さんは御存知ですか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>「アディダス」社の歴史は、1920年にドイツ・ニュルンベルクの近く、ヘルツォーゲンアウラッハで、靴の製造会社「ダスラー兄弟商会」が設立されたことに始まります。<br />
兄のルドルフが販売、弟のアドルフが生産を主に担当したそうです。<br />
そして1948年 兄弟の意見対立によって「ダスラー兄弟商会」は解消されます。この時弟のアドルフは「アディダス」社を設立しました。<br />
「アディダス」とはアドルフの愛称「アディ」と「ダスラー」をつなげたものです。<br />
ちなみに兄ルドルフもこの時RUDE社を設立しますが、これが翌年「プーマ」社となっています。<br />
つまり、「アディダス」と「プーマ」は元々兄弟企業だったんですよね。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%80%E3%82%B9">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%80%E3%82%B9</a>　ウィキペディア（Wikipedia）参照</p>

<p>現在、「アディダス・ジャパン」は、日本代表のオフィシャルサプライヤーとなってくれています。我々と一緒に日本代表を支えているんですよね。<br />
1980年代に大流行した「アディダス帽」。<br />
かつてその帽子を被ってサッカーに明け暮れていた世代が３０代を迎えています。ということは、我々世代の子供たちが今度はサッカーを始めようとしている時期であり、「アディダス帽」の復刻にはちょうどいい時期なんじゃなのかなぁと思っています。</p>

<p>「アディダス帽」のＪリーグチームモデルとかあってもいいですよね。<br />
今度は「アディダス帽」の日本代表モデル、作ってくれないかなあ・・・。</p>]]>
    </content>
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    <title>アメリカ横断ウルトラクイズ</title>
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    <published>2008-08-24T16:28:00Z</published>
    <updated>2008-11-04T08:07:05Z</updated>

    <summary>ウルトラクイズ・・・懐かしいですよね。 もう十数年前に終わってしまいましたが、福...</summary>
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        <![CDATA[<p>ウルトラクイズ・・・懐かしいですよね。<br />
もう十数年前に終わってしまいましたが、福留さんの「ニューヨークへ行きたいかぁ!!」ってやつです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>日本テレビ系の木曜スペシャルでやってました。<br />
先のチェックポイントni進むために仕事やめる人まで出てましたよね・・・</p>

<p>子供の頃から、これに出たくて出たくて早く大人になりたかったなあ。<br />
でも高校卒業して参加できるようになった頃には・・・もう終わってました。<br />
パスポートもそのためにとったのに＾＾；<br />
でもね、その後一回だけ復活したことあったんだよね。<br />
もう1998年になりますかぁ？<br />
ウルトラクイズも最後の数回は司会が福留さんから、福澤朗にかわっていて、なんとも「ウルトラクイズ」らしからぬ感じだったんですが・・・その復活した会は、司会も福留さんが復活したよ。</p>

<p>いざ意気込んで・・・第一問を見に東京ドームへＧＯＧＯ！！<br />
そしてあえなく第一問で撃沈しましたllllll（-＿-；）llllll<br />
人数はドーム超満員になっていたので、第一問失格者はスタンドから、グラウンドへ降りることもできず・・・</p>

<p>かといって退場もさせられなかったので、<br />
成田行きの100名が決定するまで、（￣。￣）ぼぉ～～～っと眺めてました。</p>

<p>もっかい復活しないかな。<br />
福留さんが生きてるうちに・・・</p>]]>
    </content>
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    <title>カフェレスト　ラディッシュ</title>
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    <id>tag:www.jam-movie.com,2007:/sunisuni//5.263</id>

    <published>2008-08-07T15:03:37Z</published>
    <updated>2008-11-04T07:54:24Z</updated>

    <summary>「水曜どうでしょう」を愛するものであれば、番組内で出演者たちが訪れた場所や、ゆか...</summary>
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        <![CDATA[<p>「水曜どうでしょう」を愛するものであれば、番組内で出演者たちが訪れた場所や、ゆかりのある場所は一度は訪れたいと思うもんですよね。<br />
そこはいつの間にか全国のどうでしょう藩士たちにとって聖地として崇められているもんです。</p>

<p>そんな聖地のひとつに「カフェレスト　ラディッシュ」があります。<br />
ご存知番組Dの藤村さんのご実家です！<br />
対決列島の中で紹介をされました。<br />
「どうでしょう祭り」の際には北海道まで出張され、出店されたようですね。<br />
<a href="http://www.01.246.ne.jp/~osuga/doubaka-radish.html">http://www.01.246.ne.jp/~osuga/doubaka-radish.html</a>　リンク「どうでしょう馬鹿」より）</p>

<p>僕は残念ながらまだ行ったことないのです･･･。<br />
名古屋の喫茶店については、コーヒーにおかきがついてくる、とか、抹茶スパゲティの上にソフトクリームとあんこがテンコ盛りになってくる、とか、色んな店で数々の伝説を耳にしておりました。<br />
名古屋人に昔「コーヒーにおかきがつくのは普通だろ？」と言われ、驚愕したもんです((;ﾟДﾟ)ガクガクブルブル<br />
なにぶん名古屋で喫茶店に入ってたことがないんで、伝説の数々を確かめられないでいます。</p>

<p>藤村Dのお母さまは大変きさくな方で、どうでしょう藩士とみるとやさしく声をかけてくださるそうですね。<br />
お店には「どうでしょうコーナー」もあり、藩士が集う憩いの場となっているそうです。<br />
是非是非、藤村Dのお母さまやお兄さまに会って、小倉トーストとミックスジュースを注文して、最後に「母ちゃん、うまかったよ！」と感謝の言葉を残して来たいと思います。</p>

<p>ただ、お母さまは現在、腰の状態があまりよくないとか。<br />
健康にはお気をつけて、是非是非これからも頑張ってくださいね！</p>]]>
        <![CDATA[<p>カフェレスト　 ラディッシュ <br />
ＪＲ中央本線／名古屋市営地下鉄鶴舞線　鶴舞駅から徒歩５分　鶴舞公園近く</p>]]>
    </content>
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    <title>ほんまもん</title>
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    <published>2008-07-13T16:32:11Z</published>
    <updated>2008-11-04T08:08:48Z</updated>

    <summary>何でも実際に自分の目や耳・・・味、匂いなど五感で感じることっていいもんですよね。...</summary>
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        <![CDATA[<p>何でも実際に自分の目や耳・・・味、匂いなど五感で感じることっていいもんですよね。<br />
ほんまもんを味わった感動っていうのがあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>洋画を映画やビデオで鑑賞していてよく耳にする決まり文句みたいないのってありますが、ただ実生活では耳にすることないので、本当にそんな言葉使ってるの？みたいに思う言葉って、あるんじゃないでしょうか。<br />
以前に京都の修学院駅の電車踏み切りで、前の車が進まなくなってしまって、踏み切り内で立ち往生してしまった車がありました。</p>

<p>そんな時「カーンカーンカーンカーン・・・」と踏み切りの閉まる音が・・・<br />
幸い車は無事踏み切りを出れたのでことなきを得たんですが、踏み切りがしまって立ち往生した車を見ていた外国人観光客が、<br />
「OH！　MY　 GOD！」と大声をあげました。。。</p>

<p>絶体絶命の場面でほんとに言うんですね。<br />
「OH！　MY　GOD！・・・」</p>

<p>事故にならなかったからですが、「OH！　MY　GOD！」生聞きしたことに、ちょっと感動(*☉☉)ぷっ</p>]]>
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    <title>「王子」専用―格差社会の縮図</title>
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    <published>2008-07-03T08:56:45Z</published>
    <updated>2008-11-04T07:46:26Z</updated>

    <summary> ここは「王子」専用道路です。 一般の方の通行はご遠慮ください。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jam-movie.com/sunisuni/">
        <![CDATA[<p><img alt="%E7%8E%8B%E5%AD%9011" src="http://www.jam-movie.com/sunisuni/%E7%8E%8B%E5%AD%9011" width="132" height="176" /></p>

<p>ここは「王子」専用道路です。<br />
一般の方の通行はご遠慮ください。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ハンカチだろうがハニカミだろうが、「王子」通行の際は頭を地面にはいつくばらせるように。<br />
ご協力をお願いします(*- -)(*_ _)ﾍﾟｺ</p>]]>
    </content>
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    <title>怪獣庭園</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jam-movie.com/sunisuni/2008/06/post-10.html" />
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    <published>2008-06-19T15:03:53Z</published>
    <updated>2008-11-04T08:17:03Z</updated>

    <summary>イタリアのローマ郊外にあるボマルツォという小さな街には通称「怪獣庭園」と呼ばれて...</summary>
    <author>
        <name>スニフ</name>
        <uri>http://www.jam-movie.com/sunisuni/</uri>
    </author>
    
        <category term="心の旅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jam-movie.com/sunisuni/">
        <![CDATA[<p>イタリアのローマ郊外にあるボマルツォという小さな街には通称「怪獣庭園」と呼ばれている不思議な空間がひっそりとあるそうです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ここは１６世紀にオルシーニ公によって造られたバロック式庭園ということですが、怪獣庭園と呼ばれるようになった理由は決してウルトラマンや宇宙怪獣がおいてある訳ではなく、沢山のグロテスクな石像や奇妙なオブジェが立ち並んでいることからきています。</p>

<p>なんとも素敵な場所のようです。<br />
どんな奇妙なものが立ち並んでいるかは、インターネットで怪獣庭園を検索すれば、一部の写真はみることができますよ。<br />
<a href="http://ww7.tiki.ne.jp/~libra/bomarzo.htm">http://ww7.tiki.ne.jp/~libra/bomarzo.htm</a></p>

<p>自分は世界中を放浪している師匠と慕う人が行ってきた時の写真をみせてもらったんですが・・・何とも素敵。行ってみた～い。<br />
話によると初心者では行くのは困難な田舎で、相当不便で大変だったみたい。</p>

<p>でもいつか必ず行ってやるぞ！！</p>

<p>怪獣庭園は、澁澤龍彦が本の中でおどろおどろしい場所として紹介していますが（『ヨーロッパの乳房』など）、実際はそんなおどろおどろしいというところではないようです。<br />
緑深く美しいところということでした。</p>]]>
    </content>
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    <title>くさい街</title>
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    <id>tag:www.jam-movie.com,2008:/sunisuni//5.280</id>

    <published>2008-06-07T07:36:10Z</published>
    <updated>2008-11-04T07:51:15Z</updated>

    <summary>くさい、くさい、なんとなくくさいぞ・・・。 僕の今住んでいる家は、風向きによって...</summary>
    <author>
        <name>スニフ</name>
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    </author>
    
        <category term="あなたの知らない世界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jam-movie.com/sunisuni/">
        <![CDATA[<p>くさい、くさい、なんとなくくさいぞ・・・。<br />
僕の今住んでいる家は、風向きによっては空気がくさいと感じます。<br />
鼻を突くような汚臭がするという感じでしょうか。</p>

<p>臭いの元は、工場の大きなエントツから立ち上る煙です。<br />
富士市に訪れたことがある方なら御存知かも知れませんが、こんな煙が市内の至るところにある大きな製紙工場群から、毎日終日空中に排出されています。</p>

<p>僕は富士市で生まれ育った人間ではないのですが、子供の頃から富士市を電車で通過する度に、吉原駅、富士駅周辺の悪臭とも言ってもいい空気の悪さと臭いを感じていました。<br />
高校時代、周囲の市町村から学生が集まっており、富士市出身の子達には「富士って、くさいよなー」と、本人達には何の責任もないような感想がぶつけられてました。</p>

<p>今、富士市で生活するようになって、当時感じていたほどはくさいとは感じていません。<br />
慣れてしまったからでしょうか？<br />
いや、僕の家が煙を噴出する工場の側にはないからかも知れません。<br />
でも、たまに洗濯物を干すために窓を開けていて、頭がいたくなるような感覚になる時があります。<br />
そんな時は、風向きによって、こちらに臭いが運ばれている時だと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>富士市の皆さんは、ほんといい人たちばかりですね。<br />
こんなに生活環境を悪化させている製紙工場に対して、批判や抗議活動が行われるようなことはないですもんね。<br />
生活環境の悪化は、健康被害に直結する問題ですから、もっと自分達の生活環境を保障しろ！という抗議活動が、他地域なら表立って噴出してきてもいいように思うんですが。</p>

<p>こういうところが静岡県人、らしいんでしょうか。<br />
僕も静岡県人の端くれとして、まあいいだろう、みたいな空気があるように思います。誰かがやればいい、やるだろうで、じゃあ自分が率先してやるんだ、という気概はあまりないような。</p>

<p>もっとも富士市は製紙工場で支えられていますし、そこで働いている多くの人たちから批判が出ることはあまりないでしょうし、また行政だって、この産業におんぶに抱っこな訳ですから、批判や厳しい規制もできないし、しようとはしない。市長も産業関係者ですしね。</p>

<p>でももう21世紀ですよ。<br />
いいかげん、この富士市の光景は、世界の流れに逆行してはいませんか？<br />
世界の温暖化対策の報道を見るたびに、ここを何とかせいよ、と思います。<br />
富士山を世界遺産に！なんて活動の前に、ここを何とかせいよ、と思います。</p>

<p>勿論、こうした企業は目立つ存在ですから、何らかの対策はやっているんだとは思いますが。<br />
まだまだくさい街ですよ、富士市は。</p>

<p>富士市に「ふじさんメッセ」なる多目的展示場ができました。<br />
<a href="http://www.fujisanmesse.com/">http://www.fujisanmesse.com/</a></p>

<p>天気のいい日は後ろに雄大な富士山が見ることができて、いいロケーションです。<br />
でも、製紙工場の運動場跡地につくった関係で、周囲は製紙工場。<br />
大きなエントツからひっきりなしに煙が排出されています。</p>

<p>今さら展示場なんてつくる意味があるのか？<br />
多目的と称するところ程、無目的なところはないんじゃないか、と思ってますが、このような素晴しい箱物をつくって、ここでイベントや会議をしたとして、利用者はどう思うか。<br />
「あぁ、富士市は環境に対する配慮がないんにもない街なんだな」と思うはずです。<br />
こんな赤っ恥をかくような場所に、外部の人間との接点となる施設を建ててしまったんですね。</p>

<p>少なくてもここで富士山世界遺産に向けてのイベントはやらない方がいいと思います。<br />
活動を台無しにしかねません。<br />
富士市が国際的な批判の矢面に立たないことを願います。</p>]]>
    </content>
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    <title>鹿せんべいの謎</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jam-movie.com/sunisuni/2008/06/post-46.html" />
    <id>tag:www.jam-movie.com,2007:/sunisuni//5.242</id>

    <published>2008-06-02T15:05:01Z</published>
    <updated>2008-11-04T08:31:12Z</updated>

    <summary>「鹿せんべい」って知ってますか？ 奈良公園等で売っている鹿用のおやつです。...</summary>
    <author>
        <name>スニフ</name>
        <uri>http://www.jam-movie.com/sunisuni/</uri>
    </author>
    
        <category term="あなたの知らない世界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jam-movie.com/sunisuni/">
        <![CDATA[<p>「鹿せんべい」って知ってますか？<br />
奈良公園等で売っている鹿用のおやつです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>現物はこちらで確認してください。<br />
<a href="http://www.naradeer.com/prod05.htm">http://www.naradeer.com/prod05.htm</a></p>

<p>この鹿せんべい、鹿の健康を考えて砂糖などは一切使わず、米ぬかや穀類などの天然のもので作られているそうです。</p>

<p>売り上げは、鹿の保護のために使われているとか。<br />
150円で、10枚くらいあったでしょうか。<br />
毎年、春に「鹿せんべい飛ばし大会」なるものもあるそうですね。過去の記録を見てみたら、５０ｍ以上も飛ばしてんですね～。</p>

<p>この鹿せんべい。<br />
鹿はせんべい屋のまわりで張っていて、誰かがせんべいを購入しようものなら、ワッと押し寄せてきます。こっくりこっくりとくれとねだってるんでしょうか、あげるまでおじぎをする鹿もいます。</p>

<p>しかし、鹿せんべいの謎はこんなところにはありません。<br />
何故、鹿たちがお店の前に山のように置いてある状態のせんべいには手を出さず、お客がせんべいを買ったとたんに押し寄せるんでしょう。<br />
鹿のやつ、売り上げが自分たちに還元されることがわかっているのか！？<br />
まさか・・・<br />
それともせんべいを売ってる小店のおばちゃん、おっさんに秘密が？？<br />
あの人たちから何か特別なオーラが出ているんでしょうか。<br />
江原啓之か美輪明宏に見てもらわないといけませんね。</p>

<p>以前からずっとずっと深～い謎ですが、誰も教えてくれません。<br />
今日も奈良公園で鹿を見て見ましたが、理由はわからなかった・・・誰か教えてくれませんか？</p>]]>
    </content>
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    <title>哲学</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jam-movie.com/sunisuni/2008/05/post-91.html" />
    <id>tag:www.jam-movie.com,2008:/sunisuni//5.282</id>

    <published>2008-05-21T13:26:33Z</published>
    <updated>2008-11-04T07:52:06Z</updated>

    <summary>哲学って、いったい何ですか？ 意味もよくわからないし、何をすることなのかも全くよ...</summary>
    <author>
        <name>スニフ</name>
        <uri>http://www.jam-movie.com/sunisuni/</uri>
    </author>
    
        <category term="心の旅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jam-movie.com/sunisuni/">
        <![CDATA[<p>哲学って、いったい何ですか？<br />
意味もよくわからないし、何をすることなのかも全くよくわかりません。</p>

<p>そんなこんなで、具体的に何をする学問なのかわからないので、大学の一般教養で「哲学」を一年受講しました。<br />
授業は、日本の最高大学から先生が出向してきて、毎週缶ビールを飲みながら、酔っ払いながらショーペンハウアーはどうのこうのと、好きなことを時間しゃべって帰っていくだけでした。<br />
俺は好きなことを話すだけだから、授業は出たい奴だけ出ればいい、単位はやる、というような授業でしたので、大教室でしたが、受講する学生は段々と減って行きました。</p>

<p>こういう授業はもう今の大学では無いんでしょうね。<br />
僕らの時代はまだ古き良き大学の伝統が残っていた時代でした。<br />
帝国大学で教鞭をとっていた化石のような先生の講義が聞けました。<br />
授業の開始時間から30分以上たっても先生が来ないとき、自動的に休講となりましたよね。<br />
サークルの合宿で遠征する時、駅まで引退、卒業したOBまで手土産持参で見送り、万歳三唱もありました。<br />
学生が、今よりも大学に対して自立をしていたような気がします。<br />
今は学生の親が、大学に「〇〇先生は休講で、子供が授業を受けられない」なんて苦情をするらしいから、興醒めです。<br />
大学は大学で、学生課の職員に学生として意見や要求をしても、「学生の分際で何を言う」なんて空気があるようです。<br />
学生の立場もすっかり変わってしまいましたね。<br />
学生は大学に対して独立した存在だったはずですが、もはや学生は「生徒」とイコールな存在になってはいませんか。</p>

<p>さて、話がすっかりそれましたが、哲学の授業です。<br />
偉い先生の話の意味は全く理解不能でしたが、教壇でビールを飲みながらおっさんが一方的にしゃべっている、という不思議な構図が好きで、結構出ていました。</p>

<p>でも、やっぱり、哲学って何だったのか未だにわかりません。<br />
印象としては、過去の世界の、それも紀元前まで遡るような偉人たちがああ言っていた、こう言っているとか、そんなことを比較検討する学問という気がしてます。</p>

<p>なんかやってることも抽象的で、よくわからない。<br />
突き詰めていっても、それってひとつの学問になるんだろうか？<br />
なんだかよくわからないことをしているのが哲学だから、まあいいや。<br />
自分はそんなことをする意味をあまり感じないから、やらない。</p>

<p>若かりし日に思っていた哲学に対する素朴な疑問と偏見です。</p>

<p>そのままにしておくのはちょっと悔しいのと、哲学を学んでいる人に誤解があっても失礼なので、哲学という言葉の意味を今日また調べてみました。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/哲学">http://ja.wikipedia.org/wiki/哲学</a><br />
「哲学（てつがく、希：φιλοσοφια＝愛知）は、前提や問題点の明確化、概念の厳密化、命題間の関係の整理などの理性的な思考を通じて、様々な主題について論じる、学問の一種。また、そのような思考を通じて形成される立場も哲学と呼ばれる（ソクラテスの哲学、など）。」　ウィキペディア（Wikipedia）参照。</p>

<p>やっぱりよくわかりません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>もう少し広い意味の哲学とは、<br />
「哲学は、思索を経て何かの意見や理解に辿り着く営みであり、そのような営みの結果形成されたり、選ばれたりした思想、立場、信条を指す。例えば、「子育ての哲学」、「会社経営の哲学」、などと言う場合、このような意味での哲学を指していることが多い。」　ウィキペディア（Wikipedia）参照。</p>

<p>これなら、何となくわかるような気がするけど・・・。<br />
普段何気に「ああだ、こうだ」と、物事の原因や理由を考えていることって、自分の中での哲学なのかも知れません。<br />
そう考えると、自分も日々哲学をしている、と言えます。<br />
哲学は、物事を考えるための思考力を身につけるためにする学問ではないと思いますが、結果として日々頭の中で思索をめぐらすことは、思考力を鍛えることにはつながっているはずです。<br />
子供の頃、空想癖のあった人って、大人になっても面白い人多いですもんね。</p>

<p>せっかくだから少し哲学してみます。こっから先は僕個人の思考です。<br />
メタボ対策で夕食をあえて少なくしていたのに、お腹が減って結局ファミレスで21時頃フルメニュー食べてしまいました。<br />
最初から普通に食べてれば良かった、と思う反面、食欲が満たされたことに対しては満足感で充たされてしまうんですよね。<br />
こんな感じで食欲は勿論、物欲だったり、性欲だったり、あるいは名誉欲だったり、嫉妬心や僻み、妬み、後悔だったり、一種の欲求に関わるような部分は、自分の中の嫌な部分だったりするもんです。<br />
こういう「欲」がもし無ければ、どんなにか素晴しい人間になれるのに、なんてよく思ってしまいがちです。<br />
例えば、食欲があるから、好きなものばかり食べ過ぎて、体のためにバランスの良い食事がとれなかったり、性欲があるから学校や職場でタイプの異性がいたりした時、勉強や仕事以外の余計な考えがめぐってしまって正しい評価や扱い、やるべきことができなくなってしまったり、と。</p>

<p>宗教に目覚める人って、こういう心の弱さに繋がるような部分を克服したくて、修行の道に入るんでしょうね。<br />
僕は俗世にまみれてますから、克服はできるにこしたことはないとは思いますが、逆に人間は「欲」の部分がなくなってしまっては、生きる気力もなくなってしまうんじゃないかな、とも思っています。目的を見失ってしまうのではないか、と。</p>

<p>克服を目指すという人は、それが目的なんだというかも知れませんが、克服することと人間として生活を続けていくことは、同じゴールではない訳で、仮に克服するような超人がいたとしても、その後も人間生活は続く訳です。</p>

<p>欲求を０にすることはできないでしょうから、程度や質の部分のコントロールは重要になってくるとは思います。</p>

<p>また生きる気力ってのも勿論、「欲」だけではないと思います。<br />
誰かのために頑張ろうとかね。<br />
自分のためには頑張りが効かなくても、大事な家族や友人のためには頑張れる、なんて。<br />
それも「欲」と、そんなに遠くないものなのかも知れないですけど。</p>

<p>そんなことをあれこれ、どうこうと考えていて、これは自分の思考なんであって、哲学ではないのではないか、思考する自体が哲学なのか？・・・。</p>

<p>こういうふうに整理して提示をしてみると、第三者が自分の思考に触れる瞬間に、その思考は哲学になっているんじゃないか。<br />
第三者が触れなくても、自分の思考で道筋立てて考えているという時点で、哲学なんだよという解釈もあろうかと思いますが、提示しなければただの思考であって、哲学とは呼びたくないなあ。</p>

<p>やっぱり哲学に対して少しまだ偏見があるんでしょうか。</p>]]>
    </content>
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    <title>アミダくじ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jam-movie.com/sunisuni/2008/05/post-3.html" />
    <id>tag:www.jam-movie.com,2007:/sunisuni//5.240</id>

    <published>2008-05-15T03:10:33Z</published>
    <updated>2008-11-04T08:27:08Z</updated>

    <summary>♪アミダくじ～　アミダくじ～　引いて楽しいアミダくじ～・・・ って30代世代には...</summary>
    <author>
        <name>スニフ</name>
        <uri>http://www.jam-movie.com/sunisuni/</uri>
    </author>
    
        <category term="あなたの知らない世界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jam-movie.com/sunisuni/">
        <![CDATA[<p>♪アミダくじ～　アミダくじ～　引いて楽しいアミダくじ～・・・<br />
って30代世代にはとっても懐かしいですよね。</p>

<p>ふとしたことからこの歌が頭の中で流れてから・・・<br />
アミダくじって「阿弥陀くじ」なんだろうな～って思いつつ、過ごすこと数年が経ってますが、今日ついに調べてみました。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://gogen-allguide.com/a/amidakuji.html">http://gogen-allguide.com/a/amidakuji.html</a><br />
アミダくじという言葉自体はそんなに古いものではなく、古くは「阿弥陀の光」などと呼ばれたようで、この形式のくじは室町時代には行なわれていたようです。<br />
現在のアミダくじは、線を平行に引くのが一般的ですが、当時のアミダくじは、今と違って放射線状に線が引かれていて、<br />
その姿が、阿弥陀仏の後光に似ていたことから、アミダくじと呼ばれる語源になったそう。。。</p>

<p>でも、それだけじゃないと思う。<br />
今も「おみくじ」がそうであるように、くじは神や仏の前で、その意志が現れると考えられた神聖なものだったから、アミダくじは当然、阿弥陀様の意志が宿っていると考えられていたと思う。<br />
室町時代にくじで選ばれた将軍がいたのも、くじの結果に神仏の力が宿ると信じられていた時代だからこそ、皆が納得したんだろうね。</p>

<p>今度、阿弥陀様の仏像を見る機会があったら、後ろについてる後光を表現した光背（こうはい）に注目してみてください。<br />
きっと線が放射状に広がっていると思います。</p>

<p>何なら本物でアミダくじしてみてください・・・。</p>]]>
    </content>
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