2008年4月アーカイブ

昨年夏、惜しまれつつ販売を終了していた「のっぽパン」が、多くの方々の復活を望む声にメーカーが答える形で、本日復活を遂げました!

のっぽパンについては、ウィキペディア(Wikipedia)参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/のっぽパン

今回の復活は、JR静岡駅ビル「パルシェ」B1階の食彩館のリニューアルに伴い、「のっぱパン」専門店として、オープンしました。初日の今日は、懐かしいのっぽパンを目当てに多くのファンが集まり、売り切れ御免の大盛況だったようですね。
今回の復活は、この専門店のみの販売ということで、かつてのように気軽におやつにのっぽパンを買う、というところまではまだいっていません。
ただこの専門店では、その場でパンにのっぽパンクリームを入れて販売するというフレッシュさと、今までなかったサンドウィッチの惣菜のっぽパンなども生まれています。

のっぽパンは、沼津市を拠点に静岡県東部や中部で販売されていましたので、ニーズの多い東部にも「のっぱパン」専門店が出来ないかなあ。
ただ今回のJR静岡駅ビルでの専門店出店が、静岡市以西にのっぽパンの良さが伝わるようきっかけになれば、と思います。

また気軽におやつにのっぽパンを買うことのできる日が来ることを願いたいですね。
http://www.geocities.jp/noppo_world/info20080329.html のっぽパン大好き!参照

チベット情勢が大変なようですね。

中国による支配に抗議するデモは繰り返してあったことはあったんですが、今回ほど国際的に注目されているという機会はないんじゃないでしょうか。

個人的にですが、僕もチベットに行った一人です。
たかだが一週間、それもラサだけという体たらくでしたが、それでもラサの標高は3650メートルあります。高山病になったり、食べ物にあたったりと大変苦しい思い出となりました。

僕がラサを訪れたのは、もう4年も前のことになります。
2004年の3月でしたが、その頃はまだ西蔵鉄道はできていませんでした。
建設中という看板は出てましたけど。

チベットに行くためには入境証というものが必要になります。
確か中国では成都で発行してもらうことになるはずです。僕は日本でチベット旅行を仲介してくれる旅行会社に依頼して手続きをしてもらい、成都で受け取りました。
この手続きはほとんど業者の言い値です。詳しい費用の内訳を聞いたところ、知らない方が言いこともあるんですよ、となんとも旅行会社らしからぬ返答をされたのを覚えています。
基本的にチベットに入るためには観光ツアーとして入るということが前提となっていますので、一人で行っても形はツアーのようになり、現地の滞在ホテルも事前に決めなければならないし、入国と出国には現地でガイドが必ず同行します。
監視されていると言えば言えなくもないですが、あちらにつけば全くの自由に活動できますから、不自由さは特に感じません。
中国はチベットを国の一部と主張して支配を続けている訳ですが、実際にチベットに行くためには中国へのビザの他に、チベットでのビザ(入境証)も必要になる、というのが現状です。

チベットに関心をもつきっかけは、子供の頃に『サザンアイズ』という漫画を読んで、そこに聖地として紹介されていたというのがあります。その後ブラッド・ピットが主演した『セブン・イヤーズ・イン・チベット』でチベットへの想いが再び湧いてきたという感じでしょうか。
初めての海外旅行だったのですが、どうせなら行きたいと思うところで今後行く機会がないかも知れない場所にしよう、ということでチベットを選びました。
実際にチベットを訪れる際には『地球の歩き方 チベット』、ハインリヒ・ハラーの『セブン・イヤーズ・イン・チベット』、河口彗海の『チベット旅行記』、創元社「知の再発見」双書112『チベット』を読んでから行きました。

日本サッカー協会のJFA旗やエンブレムに八咫烏(ヤタガラス)がデザインされていることはもうすっかり有名ですよね。

JFAのHPをみるとこの八咫烏がデザインされたシンボルマークが誕生したのはもう七十年以上も前のことのようです。
http://www.jfa.or.jp/fanzone/faq/jfa/answer/index.html#answer1このシンボルマークを僕が最初に見たのは少年団でサッカーを始めた頃でしたが、少年の心にも「何でこのカラス三本足なの?」、いやいやそれ以前に「何でカラスなの?」と思ったもんです。

結局何で八咫烏を採用したのかは、もう随分前の話で理由はよくわからなくなっているみたいですね・・・。じゃあ、ついでに八咫烏についてもう少し調べてみます。何かのヒントがあるかも知れません。

タウンページのCMって、何なんでしょうね・・・。
一般家庭に石原良純がおしかけるってやつです。
http://bj.nttds.co.jp/bj-dir/cm_lib.html

だいたいのパターンは、石原良純が「何かこまっていることないですか?」と聞いて、
その家庭の方が、答えるというパターンです。
すると、彼がタウンページを持ってこさせて、その問題を解決するのにいい業社をタウンページで検索をするんですが・・・。

毎回、勝手に業社を呼んでしまうんですよね、彼が。

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