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mdworker: Unable to talk to lsboxdと表示された時の対応

正直なところ、私の場合は特に困ったほどの状態ではありません。
ですが...これも【例の方】がディスカッションで解答していたので...
これも何かの縁だという気持で実行してみることにしました。

https://discussions.apple.com/thread/5052882

解決方法はズバリ!
【セーフブート】
セーフブートで起動するだけで解消されるとのことです。
記事タイトルは違いますが、日本語もチラホラ見かけます。

ではセーフブートとは...
macを起動する際に【shiftキーを押しながら起動する】と自動的に開始するメンテナンス、とでも言いましょうか。
起動に必要なシステムだけで起動するモード、とでも言いましょうか。
その辺りです。

そして...私はこの【セーフブート】に良い思い出がありません。
...まぁ、それはそうでしょうね...セーフブートをしている時点で悪いことが起こっているわけですから...
そして経験上、セーフブートによって悪化したような記憶もあります。
以前、このブログで書いたかどうかは覚えていませんが、セーフブートの怖さは体で覚えているような感じです。
体がゾクゾクっとするのですよ。

まぁでも...【例の方】が

You may be able to stop them temporarily by booting in safe mode
と、おっしゃっているのですから...思い切ってやってみようじゃありませんか。

で、このセーフブート...数分で終わりました。
ただ私の場合【自動ログインをオフ】にしているので、ログイン画面で一時ストップします。
...この先は私の予感でしかありませんが【自動ログインはオフにしたほうが良い】のではないでしょうか?
その先を踏み込むと大変な事件になりそうな...そんな気がしてならないのです。
これも肌で感じますので【オフ】でお願いします。

さて。
そのため私は【ログイン画面からリスタート】で通常起動へと戻しました。
で、ログイン。
......やっちゃった......母さん僕は失敗をしてしまいました...Finderが連続クラッシュだ...
...これは罰だ...罰...子供の頃、おかずを残してしまったことへの罰だ......私は本当にくだらない。

ただ救いなのは、finderのクラッシュが数秒ごとなので【Finderの生きている数秒がある】ことです。
この間に【optionキーを押しながら移動メニューを開き隠しフォルダのライブラリ】へと突入。
【Preferencesフォルダを開きcom.apple.finder.plistとcom.apple.sidebarlists.plistを削除して即ログアウト】!
...若干...macと共に時の流れも止まったかのようなログアウトが行われます...
正直、ログアウト中にフリーズするケースも経験していますので、物凄く怖い待ち時間です。
ただログアウト中のフリーズは【電源ボタンを少しポチッとする】ことで、比較的安全に落ちてくれる場合も経験上多いです。
もちろんログアウト中ではないフリーズの時も【電源ボタンを少しポチッとする】は有効で【ほんの一瞬スリープになるので、その一瞬に電源を落とす】という荒技を使う時もあります。
(長年こんな使い方してたら、そりゃ壊れますよ)

...話は逸れましたが...
今回は上手くログアウト出来ました。
そして再ログイン。
Finderの連続クラッシュは......収まりましたね...
本当に良かった...正直セーフブートしたのは後悔しちゃいましたよ...
「なんで後悔さんは先に立ってくれないのか!」と後悔さんのせいにしそうになっていました。
そして、タイトルにあったようなエラー表示も出なくなりました。
とりあえず...めでたし...ですね...嫌な汗かきましたけど。

...いや、それにしても今回は危なかった...
寸前のところでカウンターを喰らうところでしたが、相手の目が死んでいないことに気づけたことで避けることが出来たようなものです。
なんだこの、例えのようで例えになってない感じは。
必要ですかね?
はい。いらないと思います。

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©Toshiyuki Matsui