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failed looking up LS serviceと出た時のエラー処理例

これ結構緊急でした。
この工程が絶えず繰り返されているためログが大量に溜まっていくのです。
日本語情報では、こちらの方が非常に参考になります。
Mountain Lionにしたら激重! Crash Reportの暴走を止める

ですが、このエラーには様々なケースがありまして、重要なのは【暴走の根源が何か】です。
私の場合は上記サイトとは違うものでした。
ですので、まずはログで確認してみましょう。
ちなみに【アプリケーション/ユーティリティ】フォルダにある【コンソール】というアプリケーションです。

たぶん...ですが、このエラーメッセージの下に【com.apple.launchd: ほにゃらら】のようなものはないでしょうか?
【ほにゃらら】の部分は様々です。
まぁ私の場合は【aladdin】だったり...【postgres】のようなものだったりしたわけですが...
ちなみに【postgres】の場合は下記ディスカッションが非常に参考になります。
Postgres crash repeats every ten seconds

これらはWindowsで言うところのスタートアップみたいなもので、macでは自動的に処理されているようです。
そのため何度起動しなおしても必ずエラーが出続けてしまいます。
【ほにゃらら】の部分が見つかったのでしたら【ソレ】をリネームや移動させ再起動してみましょう。
リネームや移動は、上記リンク先サイトにもあるように【$sudo mv ほにゃらら ほにゃらら改】のようにします。
この時点で直っていれば幸いですが...

インストールしたソフトウェアによって...または古いmacからバージョンアップし続けたことによって様々なパターンが予想されますので、もし【com.apple.launchd: ほにゃらら】が見つからないようでしたら...
危険ではありますが以下のフォルダを覗いてみましょう。
【/System/Library/LaunchDaemons/】
【/Library/LaunchDaemons/】
この中のいずれかが原因か...それとも【LaunchAgents】も含まれるのか...といったところでしょうか。
日付をチェックして物凄く古いものがあったら怪しいですね。

まぁ、それで【これは古い!】【これ使ってないっぽい!】をピックアップしてみましょう。
こんなエラーの探し方は危険を伴いますが。
そして、そのファイルをリネームや移動し、再起動することで...結果が分かります。
【ハッキリと分かっていないのに行うのは非常に危険です】それだけはお忘れ無く...

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©Toshiyuki Matsui