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2014年1月16日

最近のアップデートでWindows8.1のファイル履歴が復帰!

何かをすると90%は失敗する私のWindows8.1アップデート
このような投稿の締めくくりに...

ですが私も...windows8.1に対抗して、何事も無かったかのように振る舞います。
知らぬ間に【ファイル履歴】が直っていたら私の勝ち。
待ちきれず【ファイル履歴】を私自身で直そうとしたらwindows8.1の勝ち。
どちらが先に折れるか?です。

ふふふ。


と書き残しましたが...それ以降全く気にすること無く使い続けた結果!
アップデートによってMicrosoftさんが直してくれたのでしょう...
ブラックアウトしなくなったことはもちろん、しっかりとバックアップ先HDDも選択できますし、機能が完全に使える状態になっています。
私は【本当に何も改善しようとしていない】ので、アップデートでの改善以外には考えられません。

以前は...
知らぬ間に【ファイル履歴】が直っていたら私の勝ち。
待ちきれず【ファイル履歴】を私自身で直そうとしたらwindows8.1の勝ち。
などと書いていましたが...やはり敗北者は私です。
なぜなら...勝利者気分にならないからです...なにせ勝手に直っていたのですから...
しょせん私の勝利などは始めから無かったのです...

ということで無事安心して使える気持になってきました。
まだ実際にコレらを使っての復帰経験はないので、未経験な記事を残してしまいスミマセン...
【ファイル履歴】&【システムイメージのバックアップ】さえしていれば、完全復帰出来ることに期待しています。

2014年1月14日

missing semicolon in dictionary on line 〜 によって導き出された全ての答え

CFPropertyListCreateFromXMLData(): Old-style plist parser: missing semicolon in dictionary on line 3. Parsing will be abandoned. Break on _CFPropertyListMissingSemicolon to debug.
私の場合、このようなメッセージがログへと表示されました。

さて...ここへと辿り着いた方はいらっしゃいますでしょうか?
数日にわたって書き続けてきましたが、このシリーズも今回で終了です。
なぜならば...
【解決の神】が書き残した【ログメッセージの全てを解消する】場所を発見してしまったからです。
https://discussions.apple.com/thread/5233820

このリンク先がいつまで残っているか分かりませんので、ここへと少し転載してしまいますが...

この投稿の冒頭にあるようなメッセージが表示されたが、エラーメッセージなのか?気にしなくて良いのか?
との解答に...

Is this an error message?
No.

Should I be worried about it?
You shouldn't be worried about log messages if you have no functional problems.
By Linc Davis

...はい。
解決の神Lincさんは最後に、こうおっしゃっています。
「動けばいいじゃない。」
「動いているなら何かが出来るじゃない。」
「動いてさえいれば明日が来るじゃない。」
と...

ここから先は私の想像でしかありませんが...
...ログを...ログを...次のログを...そのまた次のログを...と、ログだけを追い様々なものを顧みず送ってきた人生で、ふと立ち止まった時に...
【大切な何かを失っていた】のかも分かりません...
「君の追いかけるものはログでいいのかい?」
「君の掛け替えのないものがログでいいのかい?」
「今なら、まだ大丈夫だ。追いかけるならログより夢を。大切にするのならログより家族を。」

...はい。
私の想像はどうかしちゃっている。どうかしちゃっているし失礼だ。
大変失礼だ。
ごめんなさい本当に。

まぁ、あれですよ...私のように知識の無い人間がいくらログをどうこうしたって、明日のパンすら買えないわけですよ。
明日のパンすら買えないのなら、ログをどうこうするよりは、まだ小麦の種でも植えていたほうが、この先の人生遙かに...
いや駄目だ、育つ前に私が倒れる。倒れてしまう。
倒れるべくして倒れてしまう。
まず先に明日をどうにかしなければ。

では結局何が言いたいのかというと...
【ここまで流れ着いてしまった方は引き返して下さい】
動作するなら、もう十分だと思います...【もっと良い何か】がきっと見つかります。
私の場合は、この一歩先を踏み出したら思った以上の激流だったので、今物凄い流されちゃってますけど。
ここがコンソールの果てです...その先は滝です。

2014年1月13日

トラブル解消でTime Machine激速

まだ本当の結末には至っていませんが...
ここ数日に渡るログメッセージへの対応によって、驚くほどTime Machineが快適に動作するようになりました。
failed looking up LS service
lost connection 〜 com.apple.iCal
mdworker: Unable to talk to lsboxd
com.apple.kextd Can't create kext

途中きわどい場面もありましたが、数年前には「起動不可能か?」とまで追い込まれたMacとは思えない回復ぶりです。
バックアップそのものの速度はもちろんのこと【クリーンアップ中】と表示される時間も短縮しました。
(起動不可能か?辺りの投稿は書いた先を忘れましたが、たぶんこのブログのどこかにあります)

Time Machineが必要以上に動作するということは、macに余計な負荷を掛け続けていることになります。
バックアップデータも壊れやすいですしね。
ということで。
最近、バックアップが遅い...クリーンアップが長い...と思ったときは、ログをチェックしてみてはいかがでしょうか。
念のため書きますと【アプリケーション・ユーティリティ】フォルダにある【コンソール】というソフトで簡単に確認することが出来ます。
そして【定期的に吐き続けるメッセージ】を見つけたら、ちょっと検索してみると思い当たるファイルやソフトウェア名が出てくるはずです。
ですが、ログをチェックして解決へ導くことは【非常にリスクの高い解決方法】だと思って決断していきましょう。

そこで...次回。
ほぼ全てを解決へと導く方法を発見したので書き残そうかと思います。

2014年1月12日

com.apple.kextd Can't create kext cache under owner not root.の時は

これは日本語情報が無いので残しました。
結局の所開発ツールでも何でも公式のディスカッションというのは英語がメインなので、プログラムが記載されているものはソレを見れば理解し易くなりますが、エラー周りの解消法になると、どこが重要なメッセージなのか?を探し出すのに手こずってしまって、最悪の場合では解決策を読み飛ばしていることもあります。
ですが最近Appleのディスカッションでは、下記のように解決が先頭に掲載されるようになっていますので見易くなっているのですね。
そのため、ちょっと覗いただけでも案外必要情報に出くわしたりと、眺めていて結構楽しいです。
Can't create kext cache under / - owner not root.

ということで、今回の解決方法は上記リンクのようにターミナルを開き

sudo chown root:admin /

のコマンドを実行とのことです。
私の場合でも確かに解決へと至りました。

ですが、ここ数日のエラー解消法と同様、今回もソレを実行することで【意外な落とし穴が待ち受けている可能性】もありますので、本当に必要だと感じた時だけ行うことが良いと感じます。

今回の投稿も、じつは通過点の一つです。
ここ数日書き続けた結末には、あと2,3投稿が必要ですかね...
本当に書きたいことは...まだ先にあります。

2014年1月11日

mdworker: Unable to talk to lsboxdと表示された時の対応

正直なところ、私の場合は特に困ったほどの状態ではありません。
ですが...これも【例の方】がディスカッションで解答していたので...
これも何かの縁だという気持で実行してみることにしました。

https://discussions.apple.com/thread/5052882

解決方法はズバリ!
【セーフブート】
セーフブートで起動するだけで解消されるとのことです。
記事タイトルは違いますが、日本語もチラホラ見かけます。

ではセーフブートとは...
macを起動する際に【shiftキーを押しながら起動する】と自動的に開始するメンテナンス、とでも言いましょうか。
起動に必要なシステムだけで起動するモード、とでも言いましょうか。
その辺りです。

そして...私はこの【セーフブート】に良い思い出がありません。
...まぁ、それはそうでしょうね...セーフブートをしている時点で悪いことが起こっているわけですから...
そして経験上、セーフブートによって悪化したような記憶もあります。
以前、このブログで書いたかどうかは覚えていませんが、セーフブートの怖さは体で覚えているような感じです。
体がゾクゾクっとするのですよ。

まぁでも...【例の方】が

You may be able to stop them temporarily by booting in safe mode
と、おっしゃっているのですから...思い切ってやってみようじゃありませんか。

で、このセーフブート...数分で終わりました。
ただ私の場合【自動ログインをオフ】にしているので、ログイン画面で一時ストップします。
...この先は私の予感でしかありませんが【自動ログインはオフにしたほうが良い】のではないでしょうか?
その先を踏み込むと大変な事件になりそうな...そんな気がしてならないのです。
これも肌で感じますので【オフ】でお願いします。

さて。
そのため私は【ログイン画面からリスタート】で通常起動へと戻しました。
で、ログイン。
......やっちゃった......母さん僕は失敗をしてしまいました...Finderが連続クラッシュだ...
...これは罰だ...罰...子供の頃、おかずを残してしまったことへの罰だ......私は本当にくだらない。

ただ救いなのは、finderのクラッシュが数秒ごとなので【Finderの生きている数秒がある】ことです。
この間に【optionキーを押しながら移動メニューを開き隠しフォルダのライブラリ】へと突入。
【Preferencesフォルダを開きcom.apple.finder.plistとcom.apple.sidebarlists.plistを削除して即ログアウト】!
...若干...macと共に時の流れも止まったかのようなログアウトが行われます...
正直、ログアウト中にフリーズするケースも経験していますので、物凄く怖い待ち時間です。
ただログアウト中のフリーズは【電源ボタンを少しポチッとする】ことで、比較的安全に落ちてくれる場合も経験上多いです。
もちろんログアウト中ではないフリーズの時も【電源ボタンを少しポチッとする】は有効で【ほんの一瞬スリープになるので、その一瞬に電源を落とす】という荒技を使う時もあります。
(長年こんな使い方してたら、そりゃ壊れますよ)

...話は逸れましたが...
今回は上手くログアウト出来ました。
そして再ログイン。
Finderの連続クラッシュは......収まりましたね...
本当に良かった...正直セーフブートしたのは後悔しちゃいましたよ...
「なんで後悔さんは先に立ってくれないのか!」と後悔さんのせいにしそうになっていました。
そして、タイトルにあったようなエラー表示も出なくなりました。
とりあえず...めでたし...ですね...嫌な汗かきましたけど。

...いや、それにしても今回は危なかった...
寸前のところでカウンターを喰らうところでしたが、相手の目が死んでいないことに気づけたことで避けることが出来たようなものです。
なんだこの、例えのようで例えになってない感じは。
必要ですかね?
はい。いらないと思います。

2014年1月10日

lost connection 〜 com.apple.iCal系エラーへの対処

立て続けにエラー処理を書こうと思ったのは...
下記ページでも登場するLincさんが物凄い割合でエラーを対処してくれるからです。
あっちこっちそっちで解決してくれています。
https://discussions.apple.com/thread/5133425

細かなエラー箇所は違えど、おおよその場所を特定してくれるので本当に助かります。
私の出会うエラーは希なのか日本語で解決されていることは、ほぼ無いのですよね...
そして私自身の書き残す対処法もボンヤリしているのが特徴です。

さて。
今回のエラーは同期情報をリセットすることで解決しました。
どの程度の同期情報がリセットされるのか分かりませんので、実行は慎重に行うべきかと思います。
OS X: Resetting Sync Services

上記サイトにもあるように、ターミナルを開き

/System/Library/Frameworks/SyncServices.framework/Versions/A/Resources/resetsync.pl full
と実行することで古い同期情報を取り除くことができ、エラーが解消されました。

このエラーが、それほど気にするものではないので...自分自身が解決の入り口を忘れてしまった時のためにも書き残します。
あ、ちなみに今回のケースは【古いmac用microsoft office】の情報が残っていたために起きたようです。
...きっと、その他にも多くの不要ファイルが存在していると思いますよ...ですが、安易に削除してしまうと大変なことになることも経験から学びました。

2014年1月 9日

failed looking up LS serviceと出た時のエラー処理例

これ結構緊急でした。
この工程が絶えず繰り返されているためログが大量に溜まっていくのです。
日本語情報では、こちらの方が非常に参考になります。
Mountain Lionにしたら激重! Crash Reportの暴走を止める

ですが、このエラーには様々なケースがありまして、重要なのは【暴走の根源が何か】です。
私の場合は上記サイトとは違うものでした。
ですので、まずはログで確認してみましょう。
ちなみに【アプリケーション/ユーティリティ】フォルダにある【コンソール】というアプリケーションです。

たぶん...ですが、このエラーメッセージの下に【com.apple.launchd: ほにゃらら】のようなものはないでしょうか?
【ほにゃらら】の部分は様々です。
まぁ私の場合は【aladdin】だったり...【postgres】のようなものだったりしたわけですが...
ちなみに【postgres】の場合は下記ディスカッションが非常に参考になります。
Postgres crash repeats every ten seconds

これらはWindowsで言うところのスタートアップみたいなもので、macでは自動的に処理されているようです。
そのため何度起動しなおしても必ずエラーが出続けてしまいます。
【ほにゃらら】の部分が見つかったのでしたら【ソレ】をリネームや移動させ再起動してみましょう。
リネームや移動は、上記リンク先サイトにもあるように【$sudo mv ほにゃらら ほにゃらら改】のようにします。
この時点で直っていれば幸いですが...

インストールしたソフトウェアによって...または古いmacからバージョンアップし続けたことによって様々なパターンが予想されますので、もし【com.apple.launchd: ほにゃらら】が見つからないようでしたら...
危険ではありますが以下のフォルダを覗いてみましょう。
【/System/Library/LaunchDaemons/】
【/Library/LaunchDaemons/】
この中のいずれかが原因か...それとも【LaunchAgents】も含まれるのか...といったところでしょうか。
日付をチェックして物凄く古いものがあったら怪しいですね。

まぁ、それで【これは古い!】【これ使ってないっぽい!】をピックアップしてみましょう。
こんなエラーの探し方は危険を伴いますが。
そして、そのファイルをリネームや移動し、再起動することで...結果が分かります。
【ハッキリと分かっていないのに行うのは非常に危険です】それだけはお忘れ無く...

2014年1月 5日

「ここだ!」というMacのキーボードショートカット集は、やはり公式サイト

Apple公式にがなによりですね。
14年1月5日現在、下に一覧表があります。
☆日本語
http://support.apple.com/kb/HT1343?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP
☆言語化の根元
http://support.apple.com/kb/HT1343

キーアイコンの解説と【その時欲しいショートカット】がページ上部に表示されているので、ものページが一番に来て良いのではないかとの願いを込めてリンクを貼ります。
やはり開発元が一番ですよ。
ただ、いつまで同じページで取り扱っているいるかは怪しいのでリンクの根元から残しておきました。
日本語化のサポートサイトって行き着く先は英語だったりしますしね...
Googleさんの色々なサービスも結局の所Googleさんのサポートページを見ることが近道ですし最近は日本語化も早いですが、物凄く英語ページと絡み合って、日本語ページに戻れないなんてことすらあります。
結局のところ英語が理解出来ればベストですけど。
パートナー制度なんかも興味あるところですが...今年の目標を何に定めるかで、やる事やらない事を仕分けしないと、私のペースでは結局何も達成出来ないでしょうね。
そして、見るところの高さで...そのスキルアップのスピードが変わってくるのかも分かりません。
...今年。
どうせならばwii sports clubでテニス王者を目指すべきでしょうか?
そういうシステムは無いのかな??分かりませんけど。
いやいや、それは定めどころが間違っている。はず。
いや、逆に?
いやいや違うな。
ということで、またしても余談がタイトル内容を上回った結果に。
さて、今年どうするか...

©Toshiyuki Matsui