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2011年5月28日

琥珀色の遺言

【藤堂龍之介の手帳】とか実家に帰ると残ってると思いますよ。
グダグダ団の制作が追いつかず朝方になってしまったため、おかしなテンションになってしまったせいか思い出話を書いています。
もう何年前でしょうか。20年以上ですかね。当時の記憶では立派な手帳だったと記憶しています。
当時大好きだったリバーヒルソフト作品が、この現代にiPhone&iPadを通して多くの人がプレイしていることが不思議でなりません。
やはり現代でも面白い作品なのでしょうね...当時珍しいことに友達にもリバーヒルシリーズを好きな人がいて話が盛り上がったことを記憶していますが、アレをネタに休み時間会話している子供というのを今考えると、いったいどの部分で話が盛り上がれたのだろう?と、それも不思議です。
今こうしてせっかく現代に蘇っているのですから、藤堂三昧J.B三昧をしちゃいたいですね。

当時はパソコンのスペックが低いこともあって制作会社がAVGというジャンルに力を注ぐことが出来たのだと思うのですが、そのため良質な大作AVGというものが多数眠っていると思うのですよ。
琥珀色の遺言が現代でもアリだとするなら......ジーザスやアンジェラスあたりも蘇らせて欲しいところです。
アンジェラスは続編をやらせてください。当時88で遊んでいたので、続編が98でのみ発売されるという話が悔しくて仕方ありませんでした。
......今回、誰向けの独り言なんでしょう...
スナッチャーもやりたいですねぇ...その辺りの流れを汲む作品で大好きなものがありましたが...名前が思い出せませんね。
あんなに好きだったのに。

あぁ...そういえば、グダグダ団のアドベンチャーゲームに昔の要素を取り入れた部分があったのですが、誰もやってないだろうな...
時代が前後していますが、思いつくままに書き出しますと...
カサブランカに愛を...とか...道化師殺人事件とか...道化師は全くクリア出来ませんでしたね。
象に餌をどうこうした記憶があるような...かと言ってないような...軽井沢もやりたいですねぇ...とてもHな作品だったことを記憶しています...紫陽花の色のことを記憶しています...まぁ、ポートピア...オホーツク...

と、思い出せる大大大作でも、これだけあるのですから穿り返せば現代でもヒットするものは必ずありますよね。
ジーザス、アンジェラス、スナッチャーあたりは、ホント普通にいけるのではないでしょうか。
...いや...アンジェラスは世界観は面白いけど...中途半端すぎたかなぁ...
スナッチャーなんかは、タッチパネルに合う遊び要素がありますしね。
一切合切蘇らせて欲しいところです。
当時腹の立った道化師をまず一番に蘇らせてください。
あの苦痛を現代で味わいたいのです。
そして是非、トレーラーがスクロールするシーンは、カチカチいって読み込みに時間がかかっているふうに再現してください。
いちいちシーン変わるたびに、カチカチいってください。

もうグダグダ団の公開は間に合いません。断言出来ます。
普段優柔不断ですが、今回の間に合い無さには自信があります。

今、道化師を目の前にしたら泣けそうだな。

2011年5月23日

【グダグダ団】特別編

実は【グダグダ団特別編】というものが公開されています。
ここに貼り付けた作品とは違い、YouTubeにもアップされていない幻の作品で、それ専用にシナリオが書き起こされました。

そして...不可思議なことに、作った私ですらちゃんと見たことがないという状況になっているのです。
何故かと言いいますと...
【GALAPAGOS SoftBank 003SH】
【GALAPAGOS SoftBank 005SH】
【LINX 3D SH-03C】
【AQUOS PHONE SH-12C】
という裸眼立体映像の見ることが出来る携帯限定の配信作品だからです。

ここに貼り付けた【Stereoscopic 3D Animation GUDAGUDADAN】という映像は、その作品を作るためにテストしたものでした。
編集の際には、裸眼立体視できる機材を持っていないこともあり、左右が赤と青のレンズの3Dメガネを使って映像を確認するしか出来なかったのですが...
そんな奇抜なメガネをかけてパソコンをカチカチしている姿を妻の母にでも見られた時には、きっと親族会議になっていたことでしょう。

そんな、人生をかけて作った作品が、今奇跡を起こしています。

【グダグダ団特別編】はランキング形式のコンテストに出展しているのですが...なんと現在3位。
5月23日23:37現在のことですので、この文章を書いている間に転落している可能性は十分ありますが、この瞬間は嘘にはなっていません。
ランキングのサムネイルを見る限り、たぶん凄い3DCGを駆使しているアニメーション群の中で、一際2Dアニメ感が出てしまっていますが、そんな中で健闘していることもあり「ここまできたなら、何とかしてあげて下さい。哀れだと思って何とかしてください。」と通りすがりの方に頼る気持ちで書いてみました。

閲覧可能機種が限定すぎることもあって、ここで書いても効果が望めるとは思えませんが、更なる奇跡を願った次第です。
どうか【グダグダ団】特別編の応援宜しくお願いいたします。

2011年5月17日

MVKFLV3.0.2公開

始めからwindowのdrag&dropを出来るようにしました。
win、mac共に更新です。
雑な説明なので、お使いになったことのある方だけが意味が分かるのかもわかりません...
ダウンロードはこちらからどうぞ。

2011年5月14日

International Animation Film Festival Annecy 2011

正直出すとは思っていませんでした。
もう、どう考えても時間がなかったので「やってみたかったよ」という話を友人に話していたくらいですから。
その話をした人が「出そう」って言ったことで出したわけです。

そしてついに投票が始まりました。

この文章に出合ったことも何かの縁だと感じていただき、どうか温かい評価をお願いいたします。
以下リンクにて「Annecy 2011 Entry」とのタイトル動画をご覧いただき評価をしていただくという形になります。
http://www.youtube.com/user/annecyfestival

スキルを上げて、自信を持って臨めるものをいつか作りたいものです...

2011年5月 7日

【グダグダ団】iモーション配信

実は以前から、大した告知もせずに携帯サイトでiモーションのダウンロードを開始していたのですが、今回【映像ありiモーション】と【音声のみiモーション】の2バージョンがダウンロード可能となったので、改めてお知らせすると共に、今後の予定も書いておこうと思いました。

まず第一弾の配信となったのは、団長の声で特に人気の高い【ば、ばかな...】です。
シンプルな言葉に隠された味わい深い響きが人気の秘密のようで、幅広い年齢層から支持を受けました。
3秒という、長さとしてはちょっと短いようなイメージを受けますが、実際に着モーションとして使用してみると、しっかりとした間と声の渋みが、派手でも無く、かといって地味でもない、使い勝手の良さを感じていただけると思います。
大切な方専用の着信音としてお使いいただくことにも、お勧めできるものが出来たと思っています。
私は、メール着信音として【映像ありバージョン】を使用しています。

携帯サイトをご存じない方は【くまちゃんコーラ第3話中のバーコード】から、どうぞアクセスしてみてください。

次回、第2弾は......
【それじゃ、作者とオレで見苦しい言い訳をしてるみたいだろ!】
や、
【視聴者側の負担が大きすぎるだろ!】
あたりが、現在の有力候補ですが
常に5位6位あたりをキープしている使い勝手の良さそうな
【なんだよ藪から棒に。】
も、急激に票をのばしてくるかも分かりません。
乞うご期待!

©Toshiyuki Matsui