« 忘れてた!こちらも発売中! | メイン | Socialiteのその後 »

なにを今更【PSP go】

まさか【PSP go】を入手することになるなんて夢にも思いませんでした。

そして、なにを隠そうCLIEユーザーの私がPSP go界に参入したことで、いよいよPSP goの行く末が怪しくなってきたということかもわかりません。
なにせ、修理に出していたPCメモリが1ヶ月しても戻ってこず、店のサポートに再度連絡をしたことで、他社製新品メモリを代替品として送ってもらったところ、それが初期不良だったので、今日店に送り返したばかりの私ですので。
そんなことがあれば、いくら無口の私でもブログに愚痴の一つも書きたくなるものです。
まぁ、メモリについては本当に初期不良だったのか分かりませんし...
むしろ私のメモリを差す角度やタイミングなどが間違っていたかも分かりませんので、今は口をつぐんでいるのです。
1ヶ月しか待てなかった私も私ですので。

本題とは逸れましたが...

そもそも奥さんの友人がモンハンにハマっておりまして、いつか3人で遊ぶような計画が持ち上がったため、PSPを持っていない奥さんのために中古PSP本体のコーナーを覗いてみたことが始まりでした。
「絶対買う」ということでもなく、ホントに興味本位だったのですが...
なんとgoがPSP-3000の中古より安かったのです!?
goホワイト衝撃の14000円ですよ。
goって、そういう意味で!?というような値段ではありませんか。

なに?なに?どういうこと?とガラス越しの説明文を読んでみますと...つづきます

箱欠品(それくらいは当然でしょう)、取り扱い説明書欠品(これも気になりません)、インストールCD欠品......
ん?インストールCD??
ということは、この大幅値引きの原因は【インストールCD】の欠品しか考えられないではありませんか。

もともとPSP goの購入予定が無かったためgoについて詳しく知らない私は、店員さんに【安さの原因】について聞いてみると、なにやら「このPSP goは初期化されているので、まずシステムをインストールしなくてはいけないのですが、そのCDが欠品しているので安くなっている」というような解釈の出来る説明を受けたのです。
私は「それはきついな」と思いながらも更に詳しく聞いてみると、なにやら「インストールファイルはネットでダウンロード出来る」らしいことを店員さんは、おっしゃるではありませんか。

そこで、この安さに再度出合うことはないような気がした私は、この革命的な安さと原因を奥さんに説明し意見を聞いたところ...その値段だったら、私の誕生日プレゼントとして買ってもいいと言うではありませんか。
ことの重大さに、以前書いたような性格の私でも、さすがに悩みましたが...購入に踏み切った、というわけです。

その後数日、PSP goを触り、詳細についても調べてみたところ...インストールCDというのはPCにインストールする【Media Go】のことで、無くても問題無いような気がするのは私だけでしょうか。
しかも、go本体のシステムも最新のものがインストールされていましたし、全く問題無く動作します。
そして、goの携帯性の良さといったら申し分ないです。
ホワイトというカラーもお気に入りです。

ダウンロード出来るゲームソフトの種類が、非常に少ないことは間違いありませんが、お気に入りの長く遊べるゲームが2,3本あれば、相当長く付き合えるゲーム機ではないでしょうか。

今回は当たりだったのかもわかりません。
もちろんCLIEも当たりでした。

このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jam-movie.com/cgi/jmmt/mt-tb.cgi/735

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

©JAMKitchen