XOOPS 2.0.16a JPからXOOPS Cube Legacyへ
今日、こんな作業をやることになるとは思ってもいませんでした。
まずは突然友人から「自分のサイト見たら表示されないんだけど!?」といったような連絡があったことがはじまりです。
早速私も覗いてみますと、全くサイトが表示されないではありませんか...詳しく聞きますと、なにやら【ロリポップ!のサーバーが移設した】とのこと。
もう見られなくなってしまったサイトをどうやって復帰させればいいのか...というところで途方に暮れましたが、かと言ってサーバーを覗いてみるとデータは存在したため、友人のサイトがXOOPS 2.0.16a JPで作られていることでサーバーとの相性が合わなくなったことが原因と判断しました。
一刻も早く復旧を目指したため詳しい内容は調べていないのですが、PHP5になったからですかね?
そこで、急遽本件となったわけです。
もう時間も時間ですし完結に書き残しますが、まさに下記URLが解決方法です。
ですが、不思議な現象も起こったため、一事例として書き残します。
http://wiki.xugj.org/index.php?XOOPSCubeLegacy/HowToUpgrade/FromX2JP
何度も書きますが、詳しく調べていないので流れだけ残しておきます。
まず、ロリポップ!サーバーでMySQL4を使っていたのをMySQL5へと【仮】でデータベースを移行しました。
(XOOPS Cube LegacyはMySQL5を使うのですよね??そんなところから定かでないのです...)
この【仮】というのが重要で、仮なため4の内容を5へコピーして使うことが出来るため、4を傷つけることがないのです。
数日間お試しで移行出来るのですよ。親切ですね。
次に、上記URLにあるように、残すファイルは残し、削除するファイルを削除。
XOOPS Cube Legacyの【Package_Legacy_2_1_8.zip】をダウンロードし、以前から利用しているmainfile.phpを使い、内容を変更しアップロード。
ただし、この時にはmainfile.phpの内容がMySQL4へのアクセス設定だったので、新たに手に入れたMySQL5情報へと変更しました。
初アクセスすると、インストールするモジュールを聞かれるので、とりあえず全てインストールしてしまいました。
そして再アクセスすると...全く表示されることのなかったサイトが復活です!!......ただ、何故かブロックの【メニュー、ユーザーログイン、New Message】が、増殖し何十個と羅列されているではありませんか!!
一括削除の方法が分からず、一つ一つ手作業でブロックを削除することに...
既にXOOPSの管理方法も忘れてしまっていたため、操作を思い出すだけでも疲れましたし、XOOPS Cube Legacyを触ったのが初めてだったことも、作業を一層遅らせる原因になりました。
XOOPS 2.0.16a JP時代のモジュール達をWEBを探りながら最新バージョンへと更新し、使っていないであろうモジュールは出来る限りアンインストール。
ここまでやって、ようやく安定してきたので、ロリポップ!サーバーのMySQLを仮で5にしていたものを正式に移行しました。
簡単に書きましたが細かい不具合に何度かぶつかりました...文章が長くなる一方ですので残すほどではないかとの判断です。
そして今も残る不安といえば、【ブロックの大増殖】ですね。
管理画面で【ブロックのインストール】を選択すると、なんと43ページ分ほど表示されてしまいます。
これはおかしい。
でも、もういいのです。
友人のですから。
むしろ、それくらいの冒険心が残っているくらいのほうが、友人も楽しめるのではないでしょうか。
また、こうしたイタズラっぽさに心くすぐられるのではないでしょうか。
ぐだぐだです。
寝ましょう。
明日は6:30起床です。
一事例としてご参考いただけると幸いです。
いつも本当に思いますが、WEB上の先生方が書き残してくださるおかげで睡眠時間が少し増えるのです。
たいしたことは出来ませんが何か残さねば...
