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2009年9月25日

LHX事変リターンズ

きてしまいました...
以下つづく

25日16:44の送信を最後にメールサーバーが応答しません...
LHXで管理しているサイトも開きません...
そして、24時間障害サポート電話も繋がりません...
今ちょうど連絡待ちの状態だっただけに、サーバー障害に気づかず時間を費やしてしまったことを後悔するばかりです。

前回の心配が的中したかどうかは分かりませんが、障害理由をしっかりと聞くのを忘れていました...電話をかけてみれば良かった...
今回はいったい何なのでしょう...
足にケーブルでも引っかかってしまったのでしょうか...
「あっ!コンセントから外れちゃった!どんまいどんまい」みたいな。

頭の良くない私は今回もLHXを信頼しているので、決して批判しているわけではありません。

とにかく元に戻ることを祈るばかりです。
信じてます。
LHXを信じてますから。

>追記09/09/25/19:00
サイト&メール共に復旧!!
良かったぁ......

iPhoneでGoogle AppsのGoogle Sync

タイトルだけ読むとピンときませんが、iPhoneでGoogle Appsの【メール、カレンダー、連絡先】を同期させることができるようになったので試してみたのです。
ですが、1回目は失敗したため書き残しておきました。

手順は英語ですが、画像が掲載されているので、以下をご覧になれば設定は非常に簡単ですが、【Username】部分はご自身のGoogle Appsでのアカウントメールをご入力ください。
iPhoneでの設定方法

設定完了時には「このままだと動作しないけどいいの?」的な注意を受けますが「そのままOK」的な答えを選択肢から選びます。

以上のところまで行って私の場合はSyncしてくれませんでした...
それは、以下の設定をしていなかったのです。
googlesync.jpg
Google Appsの管理画面に入り「モバイル」の項目にある【Google Sync を有効にする】をチェックすればOKです。

設定を終えてみれば非常に簡単にiPhoneでGoogle Appsの【メール、カレンダー、連絡先】が同期されるようになりました。

2009年9月13日

Flashのサンプルライブラリで共有ライブラリ??

結論から書きますとFlashの共有ライブラリの設定が今ひとつ分かりません。
そもそも共有ライブラリというものが、私の考えているものかどうかすら分かりません。

私の思い描く共有ライブラリというのは、複数のFlashプロジェクトから簡単にお気に入りの絵やスクリプトを取り出すことのできるものですが、何故か今まで【プロジェクト間でライブラリを手軽に共有したい!】という発想に至りませんでした。

ここ数年Flash制作を行ってきましたが、「目パチどこだったかなぁ」「あのプログラムどこで使ったっけ」のように、各プロジェクトを探し回っていた時間を返してもらいたいものです。
手遅れですが。

そこで......

こういうシンプルなところで手遅れにならないように、簡単なやり方を書き残します。

まず、以下のフォルダの中に自分のライブラリ集を入れたFlashプロジェクトを保存します。(私の場合はMyShared.flaというファイルを保存しました)

Windows の場合、このパスは

C:\Documents and Settings\username\Local Settings\Application Data\Adobe\Flash CS3\language\Configuration\Libraries\

となります。

Macintosh の場合、このパスは
Hard Disk/Users/username/Library/Application Support/Adobe/Flash CS3/language/Configuration/Libraries/
となります。
※FlashCS3ヘルプより引用

すると以下のように「サンプルライブラリ」に自分の保存したプロジェクトファイルが表示されているので、それを選択します。 flashshare.gif 以上で自分の作ったライブラリ集をいつでも使用することが出来る環境が整いました!! ドラッグ&ドロップでシンボルをバシバシ取り出してご利用ください。

2009年9月 1日

祝!おはなひめ カラーコミック発売!

ohanahime.jpg『ぷちぐみ』で連載中の おはなひめ が、オールカラーでコミックになりました!!

オールカラーで96ページ!
自分で言うのもなんですが、650円にしては豪華仕様な気がします。
おはなしは、子供向けでもあるのですが
「自分の花言葉通りに域内とならない」という制限のあるお花のひめたちが、いろんな苦悩にあったりしている姿は、実は大人のほうが抱えているかも。
ついつい、メッセージとかもりこんじゃうのですが、ぜひ大人にも読んでほしい1冊です。個人的には...
だまされたとおもって、買って見てください〜!!
おはなひめ特設ページ

©Toshiyuki Matsui