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VMware Fusion 2.0.5

つい先日のアップデートで、私としては以下の部分が気になったため早速アップデートをして試してみました。

USB

・Windows XP 仮想マシンがブート前の環境で eToken 暗号化デバイスを検出しない

Aladdin Systems の eToken 暗号化デバイスで Pretty Good Privacy (PGP) ソフトウェアを Windows XP 仮想マシンにインストールした後、仮想マシンのブート前環境で eToken デバイスが検出されないことがある。これにより PGP ソフトウェアの whole disk encryption 機能が使えないことがある。

この問題は VMware Fusion 2.0.5 で解決されました。

正直なところ、本文の内容を理解するまでには至っていないのですが【Aladdin Systems の eToken】というキーワードでMayaやMotionBuilderの認証に使うUSBドングルが認識されるのでは?...と思ったのです。

つづく

そこで、USBドングルをVMware Fusion上のWinXPに接続してみると......案の定認証に成功!
MotionBuilderを起動してみたところ、動作も確認できました!
いままで弾かれていただけに、とても嬉しいです!

MotionBuilderといえば、Leopardになってからというもの起動しなくなってしまったアプリケーションなので、制作環境をLeopardに移行した直後は、結構色々と動作検証していたのです。
Macでやる必要があるのか?と言われればその通りですが...
それに、ネイティブではないのでBootCampで起動した方が良いのでは?と言われればその通りですが...

実際、2.0.5のアップデートでメモリ消費量が減ったとの情報があるものの、使ってみるとバクバクメモリ喰ってしまうので再起動を余儀なくされますし、やはりBootCampで使うことになるとは思っています。
それにしても、10Gあるのに食い潰しちゃうっていうのは、どうなのでしょうか...なにか設定が違うのだろうか。

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