C4Dとの連携が、何故か出来ない人がいたら確かめていただきたい方法の一つです。
さきほど、私がBodyPaintベースだから出来ないのかも...と書きましたが、そこに問題はありませんでした。
取り急ぎ下記方法を。
下記フォルダ内に【Cinema4DPath.txt】というファイルがあるはずです。
Users/Shared/Pixologic/GoZBrush/
これをテキストエディタ等で開き中を確認してみてください。
私の場合以下のようになっていました。
/Applications/Cinema Tools.app驚いたことに【Cinema Tools】がC4Dとして認識されているではありませんか。
/Applications/MAXON/BodyPaint 3D R4/CINEMA 4D.app
私と同じくCinema Toolsがインストールされている環境の方には、この現象が起きているかもわかりませんので、メモしておきました。
この一行を削除することで無事動作します。
Mac先行ということもあって、試している人はあまりいないのではないでしょうか。
まるで夢のような動画が公開されたのが、つい先日なのを思うと、試せる日がこんなに早くやってくるとは思いませんでした。
早速インストールしましたが、以前のフォルダにインストールされるのではなく、アプリケーションフォルダに新たに【ZBrushOSX 3.2】フォルダが作成されるのですね。
インストール後、知らずに以前のZBrush立ち上げてしまったので【GoZ】が無い!!なんて思ってしまいました。
そこで改めて、新バージョンで起動してみます。
ToolメニューにGoZありましたよ。
Mayaとの連携の場合は、ただGoZでMayaを指定するだけで、自動的にMaya側のセットアップは完了!!
みごとに、球がMayaへと反映されました。
恐ろしい手軽さだ......ぞっくぞくしますね。
そして、Maya側で形をぐりぐり適当に変形させ、自動セットアップされたMaya側のShelfに作成されたGoZメニューボタンをポチッ!
これまた、みごとにZBrushへと反映されました。
いやぁ...やはり、ぞっくぞくしますね。
つづく
つい先日のアップデートで、私としては以下の部分が気になったため早速アップデートをして試してみました。
USB正直なところ、本文の内容を理解するまでには至っていないのですが【Aladdin Systems の eToken】というキーワードでMayaやMotionBuilderの認証に使うUSBドングルが認識されるのでは?...と思ったのです。
・Windows XP 仮想マシンがブート前の環境で eToken 暗号化デバイスを検出しない
Aladdin Systems の eToken 暗号化デバイスで Pretty Good Privacy (PGP) ソフトウェアを Windows XP 仮想マシンにインストールした後、仮想マシンのブート前環境で eToken デバイスが検出されないことがある。これにより PGP ソフトウェアの whole disk encryption 機能が使えないことがある。
この問題は VMware Fusion 2.0.5 で解決されました。
つづく