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2008年7月29日

実は持ってたXP Professional

昔買ってたんですよ。しかも現在もライセンスの生きているものを。
そして今日までひた隠しにしてきた事実ですが・・・当時、なんと1万円キャッシュバックに見事当選したXP様なのです。
思えば・・・それを期に・・・全ての運を使ってしまったのですかねぇ。
そして、更に告白してしまいますが。
私、買ったレシートを無くしてしまったため、当選したにも関わらずキャッシュがバックされませんでした。

そんな曰く付きのXPですが、それを使って当時Home Editionをバージョンアップさせたところ、なんとPCが挙動不審に。
やむなく初期化。
そしてそのまま眠りに付いたXPというわけです。
踏んだり蹴ったり踏んだりですよ。
これは呪いですか。

そんなわけで昨日に引き続いてますが、Home EditionをProへとバージョンアップさせることも頭に思い浮かべながらXPを倉庫から引っ張り出してはきましたが、当時の記憶もありどうしてもバージョンアップに踏み切れなかったんです。
本当に怖いのです。

そこで私が選択したものは・・・
次回「Boot Camp?Wine?CrossOverMac?Parallels?VMware Fusion?」

PS.
今日か明日辺りには、制作の直しがくると思うため、しばらく休養いたします。

2008年7月28日

MacでWindows

明日でいいか。と思うと書かなくなるので、ちょっと自分を奮起させて久しぶりに更新していますが、ここ最近は制作と雑務に追われ、書く気力を失っているのです。
映像制作は一つの山を越え、事務関連は諸々申請の手続きだけは済ませ、Web制作は合間合間にちょこちょこと終わらせていき・・・ましたが、物事を吸収&学習しようとする意欲も回復していません。
そんな中、新たに習い事に通ったりもするのですが。

それはそれとして、今日は気力回復の意味も込め、MacでWindowsを動かすという遊びをちょっとやってみたのです。
まず手始めにMacのパフォーマンスを損なうことの少なそうな「Remote Desktop Connection」をインストールし使ってみたのですが・・・面白いですねぇ。
私の場合ですとMacに液タブを繋げているので意外と重宝する方法なんですよ。
モニター繋ぎ換えるのは面倒ですので、液タブで操作したいアプリケーションがWinにあるときなどは、この方法は一つの選択肢として十分成立します。
もちろんWinPCが立ち上がっていない時は、わざわざ起動しなければならないという煩わしさがありますが、いざWinPCへとリモート接続する時の操作は非常にシンプルです。
ただし、WinXPのHome Editionには接続出来ないことには注意です。
私は当初なにも考えずにHome Editionに接続を試みていたのですが、全く動作しないのでちゃんと説明を読んだところ・・・リモート接続を許可する設定がProfessionalにしかなかったのです。
これではHome Editionへの接続を諦めるしかありません・・・そこでProfessionalのPCを試しに接続して無事動作したのですが・・・私が本当に使いたかったPCがHome Editionなんですよ。
ここで、これが私の中でのストレスとなってしまい・・・・どうでもいい実験が加速することとなったのです。

次回「HomeからProへバージョンアップ?Boot Camp?Wine?CrossOverMac?Parallels?VMware Fusion?」
無駄に時間を使っている様をお届けします。

2008年7月11日

LHX人柱

じつは、さっそくLHSからLHXへ移行してみたのです。
事前のサーバーテストも満足に行わずやってしまうという暴挙に出ましたが、私的なチームのサイトなのでチャレンジしてしまいました。
費用の節約も課題になっていましたので。

そこでまず最初に思ったことですが、多機能になった反面、コントロールパネルの「サーバー色」が濃くなってしまってLHSしか知らない方ですと拒否反応を起こす恐れがあります。
メニューはアイコン形式でグラフィカルですが、いじれる部分が多すぎるためパッと見がややこしそうなのです。

ですが、DNS設定等は自動ですし、最低限の設定方法はヘルプに書いてあるので、現在LHSで運営出来ている部分までを移行するぶんには、大きな障害はない気もします。
ただ今まで使っていた無料CGIは機能しなくなりますので、ベースとなっているKENT WEBさんのところから直接お借りしてくることになります。
その際に、頭の部分は「#!/usr/bin/perl」に変更を。
それで、いままで使っていたログ等はそのまま持って行けるように思えます。

そこそこ移行しやすいうえ維持費が半額になるのですから、やはり嬉しいですね。
そして多機能ですので、LHSでは手の出せなかったオープンソースプロジェクトの財産の数々を利用出来るようにもなりますし。
ちなみに、LHXでコントロールパネルから簡単インストール出来ると書かれている無料ツールの数々(Movabletype等)は英語ベースなので気をつけた方がいいです。
自分で日本語サイトから引っ張ってきてインストールした方が使い勝手が良いと思います。

あとは・・・仕方のないことですが移行したてでDNSの混乱からかサイトが重いのです。
また、今後LHXのユーザーが増え軌道に乗ったときにはサイトアクセスの負荷がどのようになっていくのか。
安くて多機能の怖いところです。ドメイン数無制限って大丈夫だろうか・・・危険ですよね。

考える部分はありますが、今のところは無事移行出来ているといったところでしょうか。
そして、サブドメインの自由さや、やはり何度も言う多機能のため、あれしたいこれしたいと夢が膨らみます。
以上のような感じですが少しでも参考になれば幸いです。
随時気になったところは書いていこうかと思っています。

・・・現状移行しきれていないのが辛いところです。
早くデータを移し替えなくてはなりません。
早速、使えなくなったBBSがあるというメッセージも頂いてしまいました・・・。

2008年7月 8日

最新8コアMacProが驚きの23万数千円

もう7月です・・・もう始まってるんですよ・・・コンテスト作品のWEB公開が・・・本日、ひとつの制作の山を下り始めたところですが、次も登り初めていなければならない状況に、少し気力を奪われています。
スター・ウォーズのひとつも見たいものです。

タイトルにあるネタも6月の情報なんですよね。
とても書いてる暇ありませんでした。
欲して値段をチェックしている人には驚きのネタではないでしょうか。
実際私も驚きましたし。

丁度忙しい時だったこともあり、新しいMacで仕事の効率を上げたいと欲していた私のことを考えてか、いつも隣で働いている優しい女性がたまたま探しだしてくれたのです。
もうだいぶ昔の記憶に感じてしまいますが、発見の報告を話している彼女の目がとても輝いていたことを覚えています。

そして・・・早速注文をしたのです。

以下つづき

実際、ありえない金額だったので、何度もスペックなどチェックしたのですが、もう間違いないということで、かなり即決でした。
いち早く情報を発見したためか、在庫もなくならず滞りなく注文完了。
やりました!ついに驚きのパフォーマンスが手に入ったのです!

そして30分後一本の電話が。

電話主「価○.comからのご注文ですよね?でしたら、その価格はありえないことはお分かりですよね。」

私「もちろんでございます。私少し浮かれておりました。」

正直、私が電話を受けたわけではないので上の流れは架空ですが、結局価格表示ミスということです。

そりゃ注文する時思いましたよ。
価格をしらない入社したての店員さんが、流れで配送しちゃって買えちゃうなんてこともないかな、とか・・・
まぁ、そんな姑息なことをチラとでも思う方や、何がなんでもその表示に突っ込みを入れたい方などは、念のため価○.comから、直接リンクは避けてサイトに行った方が良いのかも分かりませんね・・・それでも足がつくので、念には念を入れて別の場所から注文がベストでしょうが。
私は、もちろんそこまでしません。

©Toshiyuki Matsui