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UMapコンポーネント

Flashで非常に簡単にgoogle mapが使えるようになるコンポーネントがフリーで配られているようです。

早速試してみたのですが、私の場合コンポーネントが英語環境下にインストールされてしまい、まず手作業でja環境へファイルを移動させる羽目に・・・

通常はコンポーネントにAEComponents UMapの存在が確認出来ていれば問題ありません。
すると下記のような4つのコンポーネントが使えるようになりますので
UMap
Map Type Control
Position Control
Zoom Control

それぞれをシーン内へドラッグ&ドロップ。
UMapを自由変形でシーンサイズに合わせたら、あとのコンポーネント達は自由に配置してOKです。

そして、それぞれにシンボル名なんかをつけまして・・・
UMapは
gmap

Map Type Controlは
gmt

Position Controlは
gpc

Zoom Controlは
gzc

なんて簡単につけてみました。
そしてUMapコンポーネントに対して各コンポーネントを関連づけします。

gmap.addControl(gzc);
gmap.addControl(gmt);
gmap.addControl(gpc);

以上で最低限の動作が可能なgoogle mapが完成しました。

以下追記

さらにデフォルトで表示する地図の位置を指定したい際には以下2行を追加し、LatLng内の数値が場所、その後ろについている数値は縮尺といった具合です。
import com.afcomponents.umap.types.LatLng;
gmap.setCenter(new LatLng(35.466175,139.622712),15);

じつをいいますとマニュアルのsetCenterを読むと以下が記述例となっていたのですが、var指定している部分にエラーが出てしまいました。
import com.afcomponents.umap.core.UMap;
import com.afcomponents.umap.types.LatLng;

var map:UMap = new UMap();
map.setSize(300, 300);
map.setCenter(new LatLng(30,-20));
addChild(map);

なんで指定ダメだったのでしょう・・・物凄い簡単な部分にひっかかってスミマセン。
私の場合、まぁわざわざ指定しなくても良いか。と外してしまいました・・。
以下リンクで勉強できます。
マニュアル

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