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SharedObjectの罠

古いネタなのですが、未だに悩まされています。

当時、FlashPlayerバージョン7がパブリッシュできるようになったばかりの頃、せっかくですからバージョン6で制作していたものも7へと引き上げていました。
私はSharedObjectを使うサイトをよく作るのですが、その動作も制作時には全く問題なく動いたのです・・・ですがいざ本番サイトへとアップするとSharedObjectのプログラムが動作していません・・・。

困りました・・・なんでだろう?どこかプログラムミスしたかな?などと思いながらバグチェックをしてみれば、全く問題なく動作しています。
そこで、再度本番サイトへアップ。すると・・・動作しません。

ローカルでは動くのに、Web上だと動作しない・・・まさかセキュリティかっ!まずいっ!今後SharedObjectは使えないのかっ!
なんて思うなど、当時結構時間割きました。

なんだかんだやっているうちに、保存されているデータが3カ所あることに気づいたのです。
まずローカル、そして何故かweb上の保存箇所が2カ所。

SharedObjectを使った場合web上のデータを保存する際には、そのサイトのURLを使いフォルダ名として作成するのですが・・・6でパブリッシュしたものはwwwが無く、7でパブリッシュしたものにはwwwも含めてフォルダが作成されていました。
これは仕様でしょうか。

細かくチェックしていないため正確な回答ではないのですが、簡潔に言うと保存フォルダ生成時に6ではサブドメインを含まず、7以降はサブドメインを含めるというようなことでしょうか。
とにかく未だに解決が出来ていないため6で作ってしまったものは、もう6で作るしかない状態になっています。

ShadowやGlowが使える8へとバージョンアップできると便利なのですが・・・解決策を知っている方が、ここに出会う奇跡というものがあるなら、更に教えてくれるという奇跡に出会えることを願うばかりです。

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