2008年12月の日記

といっても、車の追突事故だったので、とりあえずけがは無いのですが。
信号待ちで停まっていたら、後ろから高そうなベンツにドカン!!と突っ込まれました。
今日は、いろんなことがあったので、なんとも「またか」という感じでしたが…。
怖かったのか、息子は大泣きしていましたが、とにかく息子にも怪我ひとつなくて
よかった…相手の人も無傷で謝ってもくれたし。もちろん、警察と保険屋さんは呼びましたが。

今日は、年末に家族サービス!と思い、大そうじグッズもほしかったので、息子が大好きなLIVINへ。でもそこで、訳あって携帯を変えるはめに…うむむ。高すぎ!携帯の本体価格。分割にされたところで、6万近い!!出費です…

その前に、実は「これとこれがつきますよ!」といろいろと売り文句を言われ、格安ノートパソコンを購入したのですが…買う時になって「これとこれはつきません。有料です。」といわれ…聴いた値段より全然高い!!!
文句もいいたいところだったのですが、でてくるのは弱々しいバイト君にて、この人では言ってもむだだなあ…と。こういう時は社員をだして謝れーーー!という気分でした。が、言えませんでした…。ああ、とっさの動揺に対応できないんですよね…私って。損な性格。

極めつけが、帰りに追突されてドカン!!!と。
でも、トラックとかに突っ込まれて死ななくてよかったなあ…とは思う最後でした。
その後、夕飯は夜の10時半という時間になり、ためいきの年末でした…
(2008.12.30[Tue])

先週、急に息子の担任だった保育士のせんせいが 保育園をやめてしまった。
当日になって急に「退職」ということになったようで、本当に突然でした。
前の日にくらーい顔をして子供をだっこしてた先生を思い出して、声をかければよかったと思いました。

きっと、新任の際に「保育の仕事が初めてです!」といっていたので、至らない部分を指摘されていたりしてたのも見てたので、きっと初めての担任というものすごーい精神的負担とか葛藤とかあったんだろうなあ…という気はちょっとしてました。
でもなんだかショックでした…


先生も日々つらかったんだろうなあ…という気持ち。
急に担任がいなくなってしまった、子供たちの複雑な気持ち。
「ぜんぜんへいき!」といいながらも、ときどき先生の話でうるっとしている息子の気持ち。
せめてクラス替えまでふんばってほしかったなあ…という気持ち。

私が勝手に考えても答えは出ませんが、先生にも子供たちにも、ココロの傷にならないように…と祈ります。
(2008.12.25[Thu])

毎年、年末になると急に病気になることの多い私だったが、今年もまたやってきたらしい。
おととい、ものすごおおーく具合が悪い予感があったのだけど、無理して息子のクリスマス会に参加したせいだとおもう。子供たちの間でも風邪がはやってたから、弱ってるところに追い打ちがきたのかなあ…
でも、お友達と遊ばせてあげたいし!と思ったので、がんばって参加したけど…結局あまりの内蔵の異変な感じに、始終無言な感じになってしまって、ちょっとだけ顔見知りのママさんには、「あの人は変な人」とおもわれたかも…。ああ、ママさんたちごめんなさい。

今日は結局、年に一度の楽しみな某忘年会を熱で欠席するはめに…
息子は保育園から戻って、「今日は特別だよ!」といって、ポン酢をお皿にいれてくれたり、うどんを分けてくれたり、「元気になったでしょ!」と一生懸命いろんなところをアリババのようにさすってくれて、これが一番特効薬だよね。
気持ちだけは元気になったので、気合いでなおさないと!!
今年も息子に感謝感謝!
(2008.12.16[Tue])

おととし、去年、一昨年と、この時期になるとガーンという事件がやってきたので、12月になるとこのごろびくびくします。まあ、今年もすでに一つありましたが…。

でも、今年は、いろいろ嬉しいことも多かったので、来年はもっとがんばろう!と思える年末になりそうです。(人生、まだ分からないけど…)
マンガの連載『フコウモリ』もまだやらせていただけてるし、『おはなひめ』も連載させていただけている。それだけでも、私には本当に奇跡的に嬉しい話。
うーたんも、「いなばあ!」DVDがオリコン1位やamazon年間ランキング9位をとったニュースをみて、ひとり喜んだり…。
私が産んだ子供(キャラ)たちが、幸せなスタッフの人々に育てられてくれてるのが一番うれしいなあ…と思います。
自分では何もできないことが、私って無力だなあ…とも痛感しますが…ですが。

そうそう、今年はもうひとつびっくりがありました。
2年前に、恐縮ながら私も参加させていただいたフジテレビさんとIGさんのアニメ映画「ホッタラケの島(仮)」の製作が発表されたのです!
当時の打ち合わせでは、みなさまの温かい空気の中「絶対いいものをつくろう!」っていうのが伝わってきてすごいすてきで本当に感動な時間でした。
それが、とうとう動き出したと聞いて、2年越しの感動です。

たまごっちの映画同様、裏方裏方の裏方くらいの私は、本当にただただ完成を楽しみにするだけしかできないのですが、映画を作る皆様のパワーも技術も温かさも情熱も、知れば知るほど本当に心うたれます。そんな作品に、私のような小さな人間でも、何か少しでもお役にたつことがあったのなら、本当に生きててよかったあ…とか思います。

なんか、23歳の頃に言ってた、昔のくさーい目標を思い出しました。
「誰かのココロを1mmでいいから動かせる人になりたい。」
1mmだって動かすのって、すっごい力いることで、まだ出来てないのかもですが
でも、初心を忘れずに、負けないで来年もいきましょう。

とりあえず先に今年を振り返ってみた私でした。
(2008.12.12[Fri])

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